2009/11/29

ネット不動産広告の裏  住まい・インテリア

MIYAさん、ご質問ありがとうございます。




私の個人的な見解としてお聞きください。





不動産屋を100%信用してはいけません。





あくまで投資家自身が判断し決断して、責任ももちろん投資家自身がとらなくてはいけません。






ネット等に載っている利回りが事実を表しているかは投資家自身が見極める必要があります。





家賃は適正家賃なのか、そもそもその物件自体が存在しているのか。





などなど調べなければいけないことはたくさんあります。





すべてを不動産屋に任せ、責任も放棄している投資家はいずれ失敗をします。






事実は数字のみが語ります。





ネットの広告に載っている利回りは、まだ入居者がいなければただの不動産屋の意見です。





事実ではありません。





オーナーチェンジの場合、現在入居中のその家賃が現在の相場からかい離していないかを調べる必要があります。






ネットの掲載されている物件すべてが、「あやしい」 わけではありません。






投資家自身が、それを判断できるように訓練する必要があるだけです。






もうひとつ。これは私の個人的な意見ですが、私は日本クリードを信用しません。






理由は、自宅マンションに、私の住所と名前宛てで封筒が送られてきました。





封筒の裏に書かれている宛名は、知らない個人名で、住所も知らない所在地が書かれていました。





そして、その封筒の私の名前の下に、





「○○さんにとって重要な書類です、必ずお読みください」





と印刷されていました。





最初見たとき、気持ちが悪かったです。





まったく知らない住所と知らない人からの手紙。




そのまま捨てるか、郵便局に返却するか考えましたが、気持ちが悪いので中身を見ることにしました。





そしたら、日本クリードからの物件を売却しませんかという内容のダイレクトメールでした。




封筒に書かれていた個人名は担当の名前でした。





日本クリードはこのような姑息な営業をしています。






正直な人間しか私は信用しません。





営業ですので、売り上げを上げないといけないのは、私も営業の仕事をしていますのでわかりますが、相手に不快な思いをさせてまで、売り上げを上げようとは思いません。






この担当単独で考えてのダイレクトメールかもしれませんが、このような営業手法をとる会社を私は信用できません。





これは、あくまで私の個人的な経験と主観による判断です。






投資家として、経験と知識を得るために私の経験を





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自分自身を守れるのは自分だけです。



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