2009/11/7

競売市場、上昇傾向  住まい・インテリア
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私が入札している大阪本庁の物件は月に2度ほど競売情報が開始されます。




なので、入札をし始めると結構忙しくなります。




資料の閲覧、検討、相場調査、現地調査、と検討しているうちに入札が始まり、開札が終わります。




開札が終われば、また次の競売物件が情報公開されますので、次、次、次、といった感じです。




競売物件落札のこつは、この機械的な作業を繰り返す。です。




落札できなくても落ち込んでいる暇はありません。




入札しなかった物件の開札結果をみると、




安いなぁ〜 と思う物件もあれば、



高!たか! という物件もあります。





どちらの物件を手に入れればよいかは明白です。





落札が出来なくても、あせって高値で入札してはいけません。





安すぎてもいつまでたっても競売物件を手に入れることは出来ません。





入札はこの加減がとても難しいです。





今、5件ほど入札候補があり、どの物件に入札するかを調査中です。このうち1つか2つほど入札予定です。





最近の競売市場の落札データを見ていると少し上昇傾向にあると思います。





特に立地条件の良い区分所有マンションや平成築の一戸建てなどは転売目的の業者や自宅用に入札する個人とで入札件数も増え、落札価格が上がっています。





物件をみれば見るほどほしくなりますが、高値で落札しても意味はありません。





すべての物件が高値になるわけではなく、落札価格の低い競売物件は必ず存在しています。




投資用で購入するので、あせる必要はありません。




ムリに競り勝つ必要もありません。





転売目的であれば、物件を仕入れないと事業として成り立たないため、無理な価格で入札するケースも見受けれますが、投資家はそんな相手と勝負して勝つ必要はなく、





自分のペースでゆっくり、良い物件を見つければよいのです。




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