2009/10/29

収入も少ない浪費家の家庭に生まれ  住まい・インテリア

初めて貯金をするため自分で口座を作ったのが郵便局でした。小学校5年生の時です。




この年頃になると、お年玉や毎月のこづかいをもらえるようになっていますので、貯金を始めました。




その頃の通帳もおいてますので、眺めてみると1,000円単位で貯金をしてとても可愛らしい通帳です。




お年玉の時期になると6,000円と当時としてかなり高額な貯金もしていました。




しかし、そこは子どもですので、すぐにおろし使ってしまってます。




兄に騙されたて、今度こづかい入ったら返すから、ファミコンのソフト買いたいねん。貸して。といわれ6,000円を下ろし貸したことがあります。





当然、そのお金が返ってくることはありませんでした。今であれば、兄の金銭感覚のだらしなさを知っていますので貸しませんが、当時は小学校の高学年。





純粋なことでもした。





その後大人になり、兄から車をローンで買うから保証人になってくれへんか?と頼まれたことがありましたが断りました。





というより、保証人なしでローンが組めて車を手に入れることが出来たので保証人は不要でした。





しかし、結局お金にルーズな兄は、車のローンを支払えなくなり、ローンアウト!その他消費者ローンからも借金を繰り返しているみたいでした。




完全に典型的な金銭的な劣等生です。同じ兄弟とは思えません。でも、兄はとても私に優しく、今でも仲の良い兄弟です。私は兄が好きです。兄には甘いところがあり、もしも保証人が必要であれば、保証人になっていたかもしれません。




怖いです。兄の借金を肩代わりをしなければいけないところでした。その当時は既に貯金を数百万円していましたので車のローンぐらい現金で返すことは簡単でしたが、私が支払う必要はありませんので、危ないところでした。




私の家族は、兄だけでなく両親も金銭的な劣等生でした。





私の郵便局の貯金を勝手に使うことはしばしば。18歳の頃、私が長期間不在のときに、私が受け取るはずのお給料を勝手にもらいに行き、使っていました。




子どもの頃や、お給料を使い込まれたときも怒りましたが、あまり激怒することはありませんでした。




あの頃からお金に対する執着心は無かったのだと思います。




4人家族の私以外の両親、兄は消費者金融からお金を借り、返済することも出来ないまで金銭的には劣等生中の劣等生です。





小学校の低学年の頃、よく両親に連れられてパチンコ屋に行っていました。





なぜ、私だけ金銭的にぶれていないのかはわかりませんが、私は昔から無駄遣いはしませんでした。





高校生になり、バイトを始めるとほしいものは貯金をしてすべて現金で購入していきました。バイクなどの高額なものもキチンをお金を貯めてから買っていました。





あの環境で育ち、私だけ金銭的な考え方が違うのは七不思議のひとつです。




育った環境は関係が無いのか、両親や兄を反面教師にしたのかはわかりませんが、パチンコなどのギャンブルにも最初から興味がありませんでした。




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