2017/7/15  13:17

入居準備のため現地へ  実践、実務、競売不動産
入居申し込みをいただき、賃貸保証会社の審査も通り、


順調に入居にむけ進んでいます18件目の長屋ですが、



入居申し込みの時に、床が波打っており修繕してほしいと希望がありました。


退去時に床のクッションフロアが一部はがれて、浮いた状態の箇所はありましたが


リフォームの時に修繕したはずです。


入居に向けの現地確認も含め数ヶ月ぶりに物件に行ってきました。


すると、


クリックすると元のサイズで表示します


写真ではわかりずらいですが、


フローリング風のクッションフロアのつなぎ目の接着がはがれ、


おそらく暑さのための熱で膨張してお互いを押し合いながら山並みに膨らんでいました。


一部ならまだいいのですが、1階、2階の床すべてに同じタイプのクッションフロアの素材を使っており、


部屋全体が波打った状態でデコボコしていました。


きれいにするためには床の全面張り替えが一番なのですが、1階、2階の全面となると10万円は超えてきそうな勢いなので、


職人さんにお願いし、なんとか補修で修理できないかやってもらうことにしました。


2年前に和室から洋室に間取り変更し、普通のクッションフロアより長持ちするということで、


フローリングタイプの板っぽい素材にしたのですが、


素材自体は丈夫で多少の汚れや傷はつかなかったのですが、


こちらの部屋では、熱がこもりやすいので、膨張とはがれによる損傷がおこってしまいました。


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