2017/7/3  19:46

法人化の理由と会社形態の選択A  実践、実務、競売不動産
そして、法人を設立するもう一つの大きな理由は、


A事業拡大


にあります。


個人事業主より法人の方が社会的に信用があります。


対外的な取引をする場合、法人化は必須なのですが大家さんはあまり関係がありません。


ただ、事業として拡大する場合、節税や金融機関からの融資を考えると法人化は必須です。


従業員を雇う場合も法人が有利になります。


金融機関も取引先も法人として会社組織にしている方がより信頼度が高くなります。



法人の選択、株式会社と合同会社
法人設立を考えてから合同会社なる法人形態があることを知りました。
iPhoneで有名なappleの日本法人は実は、株式会社ではなく合同会社だということを知るぐらい、世間的にはまだまだ合同会社は知られていません。


会社 イコール 株式会社 が常識です。


他の会社や個人と取引をする場合は、対外的な知名度を考え、株式会社一択だと思います。


名刺に合同会社と印刷されていても、取引相手から 合同会社?? となります。それほどまでに合同会社は知られていません。


株式会社だと代表である社長の肩書きは 代表取締役社長 とカッコいいですが、


個人事業主だと、代表者 です。これでも、まだカッコいいですよね。しかし


合同会社の代表者の正式な肩書きは、代表社員 となり、代表の社員?? とこれまた、ピンとこない肩書きです。


名刺にも合同会社の場合、代表取締役社長とは書けません。


デメリットは、これぐらいです。知名度の低さと代表の肩書きがピンとこないだけで、法人設立のための費用は安く、会社の維持費なども簡素化されています。

対外的な取引をしない、純粋な家主業であれば、合同会社で十分なのですが、


株式会社で法人を設立する人も多く、まだまだ知名度が低いのも事実です。


私は10年間ずっと、サラリーマン大家さんの延長で個人事業主でした。
節税や相続を考えると法人が必要になってきますので法人を1社、立ち上げました。


私の友人も同じサラリーマン大家さんをやっているのですが、
アパートローンを使っての1棟ものが中心で2年ほど前に、株式会社を作っています。
しかし会社としての実態や活動はなく個人で所有している不動産を管理し、所得を分散しているそうです。
これも厳密にいえば、税務調査が入った時に法人での管理の実態があるのかを問われる可能性があるので注意が必要だそうです。


友人は、今後その会社で宅建業も始めるつもりなので株式会社を選択しています。


私は、仲介業や転売業をやるつもりはなく、将来的には所有する不動産を売却するこもあるかもしれませんがあくまで、家主業としての結果売却するだけで、利益目的の転売業はしないつもりです。


すると、株式会社にするメリットはなく、合同会社を選択しました。


私は設立費用も安く、維持も簡単な合同会社にしました。

設立費用は、
登記に必要な登録免許税 6万
電子定款 1,800円

61,800円 で法人が作れました。

安いでしょ。


たしか、株式会社だと20万円ぐらいかかった気がします。


うるおぼえなので、調べてみて下さい。


私のメインホームページ
めざせ、不動産投資で月々20万のキャッシュフロー
所有物件の詳細や不動産投資成功のノウハウを紹介してます。

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