2017/6/7  12:50

雨漏りに注意  実践、実務、競売不動産
私が所有する不動産は、



築年数の古い、ふるーーーい 一戸建てが中心なので



屋根の老朽化やベランダのひび割れ、防水切れで雨漏りがおこることがあります。



先日、一棟ものマンションの雨漏りの話をしましたが、



プロジェクト参加者さんの一戸建てを管理しているのですが、そちらの物件でベランダが原因の雨漏りがありました。



入居者さんの話では、ベランダに水が溜まり、その下にある


玄関と洋室がびちゃびちゃな状態とのことなので、直ぐに現地確認を業者さんに依頼しました。


特に梅雨や台風の時期は、修繕の依頼が増えます。


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2017/6/14  22:01

投稿者:ハリー
築古は、雨漏りなど思わぬ出費のリスクがありますね。法人で経営している場合、10万円未満なら一括償却資産(20万円までは3年間で償却)できますが、それ以上の高額修繕は資産と見なされます。利益が出ているときに、こまめに10万円以下の修理をするように心がけているのですが、業者さんに依頼すると、すぐに10万円をオーバーします。そのあたりも調整する意味でセルフリフォームの知識がいるなあ〜と改めて感じます。
また、法人所有の物件が火災で全焼した場合、何もしなかったら30数パーセントの所得税の対象になります。固定資産税は全納していた場合、建物が焼失しても過払い部分は戻ってきません。物件の数が増えると、本当に計画を練って経費で認められる範囲で、こまめな修理が必要になってきますね。

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