2017/4/28  9:36

ペット飼育可能にするメリットとデメリットB  実践、実務、競売不動産
実はペットによる原状回復はそんなに大きな金額がかからないケースがほとんどです。


においなどが染みついて、壁や床などの下地などの交換も原状回復費で入居者さんに請求する大家さんもいます。


汚した入居者さんに問題はありますが、過剰にお金を請求する大家さんはダメですね。


こちらが原状回復後の室内です。

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クロスなどは張り替えればきれいにできますが、


木枠や木部のネコちゃんのひっかき傷は、補修しかできませんので


どうしても跡が残ってしまいました。


木枠を補修して、上から塗装するとほとんど目立たなくすることができます。



今回の補修で12万円でした。



1、ペット飼育による近隣トラブル

2、退去時の原状回復トラブル


近隣トラブルはマンションではなく、一戸建てのみ許可することでほとんどトラブルはありません。


退去時の原状回復もリフォーム費用を工夫しできるだけ安く抑え、その安いリフォーム代を退去者さんに請求することや、過剰な請求をしないだけでも


トラブルになることは少なくすることができます。



デメリットはありますが、それをうまく回避することもできまので、


デメリットより、入居者さんがすぐに見つかったり、長く入居してくれたりと


メリットの方が私は大きいと感じていますのでペット飼育を許可しています。


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2017/4/29  2:34

投稿者:B.B
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