2017/4/26  11:45

ペット飼育可能にするメリットとデメリットA  実践、実務、競売不動産
コメントありがとうございます。続きを書きたいと思います。



入居期間も2年と短く、タバコやペット、焦げ跡など



明らかな入居者による故意過失による汚損なので、大家さん負担ではなく



入居者負担による原状回復となります。



しかし、今のご時世


過剰なほどの消費者保護の意識が一般の人にうえつけられており、


今回のような明らかな入居者側の責任による汚損だったとしても、平気で自分の権利だけを主張してくる人が多くいます。



このようなトラブルを避ける意味でも、大家さんはペットを許可しないことになります。



ペットを飼っている人は、自分で自分の首をしめていることにも気がつかず、


ただただ、勝手な持論を展開し退去されます。


こんなことを繰り返すと、引っ越し先を探すときにペット可が少なく、苦労することになります。


誰のせいでもありません。自分たちが原因を作っているんですね。



ただ、ペットを飼っている人が皆さんが部屋を汚すわけではなく、



7年近くワンちゃんを飼って退去された人がいたのですが、7年前と変わらない状態できれいなまま退去していただきました。


リフォームなしで、そのまま次の人に貸せました。


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