2017/3/5  10:23

ペット飼育後の原状回復  実践、実務、競売不動産
去年の年末に続き、ペット飼育物件の退去です。


過去の記事はこちら
http://black.ap.teacup.com/lefty/1895.html



2014年8月に特別売却の競売不動産にて落札した18件目です。

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160万円かけて水回りを含め、フルリフォームしました。


ペット飼育可で募集し、ほどなく若い女性の一人暮らしの入居者さんが見つかりました。


2年半ほど住んでいただいたのですが、今回退去なり、


ペット飼育を許可していましたので退去後の原状が心配でしたが、、、

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まぁ、想定通りでした。


ペット飼育の入居者さん全員が室内を汚すわけではありませんが、


ここまでひどい人は3件目ですね。


大家さんとしては、こんな入居者さんがいるから


賃貸物件でのペット飼育を嫌がり、物件数がすくなくなり


ペット飼育可の物件探しに苦労するんだと思います。


ペットを飼育している人は、自分で自分の首をしめているようなものですね。


今回も、ペットの引っかき傷だけではなく


タバコによるヤニ汚れ、掃除不足によるユニットバスなにのサビ汚れ、


キッチンパネルの焦げあと、、、

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2年前にすべてを新品にした面影はありませんでしたね。


原状回復にどれくらいの費用がかかるかわかりませんが、1階の修繕は全額


退去者に請求することにしました。


ただ、1階に比べ2階は


ほとんど使われておらず、すこし汚れがあるぐらいで


とてもきれいでした。


こんな感じで1階も使ってくれていれば、多額のお金を請求されることもなかったと思うのですが、


こんなに早く退去する予定ではなかったそうです。


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