2014/9/23  0:16

空白の2年間  お金持ちの考え方
2009年1月にサラリーマンを卒業し、友人のお父さんがやっている街の小さな不動産屋でお手伝いをしながら、大家さんを続け


2012年8月までの3年半で順調に資産の拡大をすることができました。


サラリーマン卒業時点の2009年1月は6件、70万ほどの家賃収入があり手取りは45万でした。


2012年8月で6件だった不動産も16件まで増え、家賃収入も120万を超え、


不動産投資開始時の大きな目標であった、月額100万を超えることができました。


この少し前ぐらいから、不動産に対して、仕事に対して目標を失い、やる気がなくなっていました。


元々お金をあまり使わない私は、月額100万の収入でも十分に満足でき、お金に対する興味が急速になくなっていきました。


2012年8月以降、不動産を探すこともせず、ただただ、ダラダラと過ごしていました。


目標の大切さと目的を失った人間の悲しさを経験することになりました。


労働による収入である、自営業やサラリーマンなどの給与所得者は、望もうと望むまいと労働に時間を取られます。お金を得るためには強制的に自分の時間を使い、体を使い働かなくてはいけません。


私のいる世界の不労所得では、労働をしなくても、働かなくても、仕事を何もしなくてもお金を手にすることができます。


家賃収入は、勝手に銀行にお金が振り込まれていきます。


収入が安定している家賃収入のマイナスの一面を感じました。


お金がたくさんあっても目標や目的もなく、ただ生きているという状態は、楽しくありませんでした。


この空白の2年間の経験で新しい出会いがあり、その人のおかげで新しい目標を持つことができました。


現状に満足し、無気力な人生ではなく、もっと豊かな未来に向け進むことができそうです。



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