「『PUNX共謀』渋谷駅前パフォーマンスに警察が介入」
警官・右翼との衝突
■
「PUNX共謀」渋谷駅前パフォーマンスに警察官が介入(←公開中)
2006年7月17日、都内・渋谷駅前で、大学生ら10名以上によるグループ「PUNX共謀」が、パンクミュージックにのせて「共謀罪反対」を訴えるパフォーマンスを実施。「共謀罪に反対する表現者たちの会」からZAKI(ミュージシャン)氏も応援に駆けつけたが、その最中に警視庁警察官数名が現れ、「道路交通法違反」を理由に中止を要請する一幕が。
ZAKI氏は「表現の自由は、道交法より上位にあたる憲法によって保障されている」と抗議したが、警察官は「それは違う」などとうそぶく始末。結局、警察官らが引きあげるまで数十分間にわたって応酬が続いた。なお、本件に関して警視庁広報課は取材を拒否。
(撮影:西村仁美氏、編集:三宅勝久氏・寺澤有氏)[2分43秒]