「第23回 福島ボードゲームズ ゲーム会レポート」
福島ボードゲームズ
今回は参加者が少ないと予想して文庫本も用意していたのですが、ウィザーズイン福島の方々が参加して下さるなど、久しぶりに2卓立ち上がる賑わいでした。
今回遊んだゲームは『ハイスクールエレクション』『ミッキー&フレンズ5リンクス』『シャンハイ』『ストーンエイジ』『交易王』『Q−JET』『ペンギンパーティ』『ニムト』『お先に失礼しま〜す!』『ハッピードッグ』など。
『ハイスクールエレクション』女子校を舞台に、生徒会会長の座を狙って票の獲得を目指す国産のカードゲーム。Cさんがひたすら一般票の獲得に奔走しますが少ない票ばっかり(実はそうでもなかった)。こちらはスキャンダル(票数がマイナス)に苦しみ、Iさん傘下のスキャンダルを打ち消せる映画部の引き抜きを狙うもことごとく防がれます。それでもゲーム終了直前になんとかもみ消し、僅差で生徒会長になれました。
『ミッキー&フレンズ5リンクス』
今回もプチ布教。やっぱり黄色い犬は嫌われますね。可愛そうに。
『ストーンエイジ』前回ルールを間違えていたので今度こそ! Cさんが人口多め、Tさんが家をいっぱい、自分が狩りをたくさん、Iさんはまんべんなく&上家のCさんがダイスを振るカードを多く取っていたのでその恩恵にあずかる展開。Tさんの家のカードボーナスが自分の狩りのカードボーナスを(家自体の点の分)上回るのは予想していましたが、Cさんが何気に人口のカードボーナスで50点+もろもろ(カードいっぱい持ってました)で得点2周以上で勝利。最後材料を取っておらず、家を建てににいけなかったのが敗因? 予想以上に深いゲームでした。緻密なゲームとは思いませんがその分敷居が低く感じられます。またプレイしたいですね。
『交易王』惨敗orz カード引くのがやっぱり強い?
『ペンギンパーティ』敢えて自分が持っていても片っ端からカードの色を切らす作戦を決行。最終ラウンドで4枚持っていた色を誰か出すと思っていたらそのまま切られて負け。
『シャンハイ』2人用のダイスゲーム。労働力を酒場でかっさらうという不謹慎なゲーム。得点の入り方が独特で(というかシャハトです)、要は独占させなければいいのですが、最終ラウンドで賽の目がいうことをきかず負け。ダイスゲームの爽快感には欠けますが、考えさせられるところもある良いゲームです。好みは分かれそう。
『ハッピードッグ』ムーンが日本のメーカーから出したカードゲーム。『バトルライン』に近いと何かで見ましたが、むしろ同じクニツィアの『万里の長城』っぽい。最後時間切れでノーゲームでしたが、ルールも複雑でなく悪くなさそうです。
『ニムト』
何も言うことはないカードゲームの王様の1つ。久しぶりのプレイですたが、思ったとおり読みというか、勘が鈍っている。バリアントも試してみたいところ。
この暑い中わざわざご参加頂いた参加者の皆様、ありがとうございました。