木曜日の夜に今月のメビウス便を受け取り。エッセンの話題作は今回まででだいたいカバーしたっぽいかな。
『アクイレイア』☆☆☆☆★
ローマ帝国を舞台に、市場で買い物、アリーナではグラディエーターが闘い、競馬場でチャリオットのレース、劇場で競り、広場で建物を建て、港でその建物を活性化させるワーカープレイスメント。セットコレクションの要素もあり。三種のお金はアクションを使用しないと両替できません。最近ワーカープレイスメントがやりたいので期待高め。これは確かドイツじゃないどっかの国で行ったゲームデザインコンテストの優勝作か何か(ツォッホがスポンサー?)。こういうところから才能を発掘する時点でメーカー的にも期待できます。ツォッホはコンポーネントも良いしね。スイスのクラマーやフェルドに見られる詰め込み過ぎだけちょっと心配。
『カリマンボー』☆☆☆★
犀から逃げつつ象のウンチもよけなきゃいけないゲーム。これも『アクイレイア』と同じコンテストの入賞作品。バッティング系ですが、『レースギャロッポ』をちゃんと一捻りしています。多人数でも遊べるし割と出番多いかも。
『ラパヌイ』☆☆☆
多分どっかの島を舞台に、供物を捧げて得点するゲーム。モアイあり。人物カードを並べて拡大再生産っぽくやりつつ供物はクニツィアの『ハニーベア』に近いジレンマ(多分)。あんまり惹かれないんだけどなんでかは不明。プレイしたら面白いかと。
『いたずらオバケ水車』☆☆☆☆
子供用ゲームですが、ギミックが素晴らしそうで購入したら実際に素晴らしかった(これを追加購入した為に『トラヤヌス』見送ったのは内緒だ)。磁石を使用しているのはよくある話ですが、普通とは逆の発想を用いています。駒が盤外に飛び出すのがサイコー! これは某マイミクさんに見せて購入を勧めねば。
『ストーンエイジ拡張セット 文明への第一歩』☆☆☆☆
5人までプレイできることに加えて、装飾品、新しいカードと建物が追加。ボードを横に追加するんじゃなくて、ボードに重ねて使用するのが面白い。追加建物の一部は海外のボードゲーム雑誌『Spielbox』の付録だったもので、これはデザイナーの考案じゃありませんって断りが入っているのが社長の拘りですね。ただ、この建物タイルの説明が日本語訳にありません。恐らくもとにもないんだろうけど(だって社長の考案じゃないし)、そこはメビウスにも頑張ってもらって、雑誌の方を確認して日本語訳を付けて欲しかったですね。イラストでだいたいはわかりますが(原材料が描かれているのはそれが1つ手に入る、でいいのかな?)。
とりあえず来月の前半までには遊べるようにしておこうっと。

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