今晩、9月分のメビウス頒布の新作が届きました。明日が福島ボードゲームズの定例会なので、ぎりぎり間に合いました。とりあえず全部持って行くべく、これ書いたら荷物入れ替えますですね。

『トレド』☆☆☆★
剣作りのファミリーとなり、城下町(?)で良い剣を作るゲーム。ボードには九十九折の道沿いにマスがあり、そこに商店タイルを配置していきます。なるほど、『ケイラス・マグナカルタ』っぽい(『ケイラス』は未プレイですが、もっと近いんでしょう)。自分の駒を城まで動かしていく辺り、全く別のゲームになっているようです。所有時間は45〜60分となっており、短いようですが面白さや如何に?
『ヤギの王様』☆☆☆☆
当たったじゃん、おいらの
予想(偶然です)。同じ作者の2人用ゲーム『銅鍋屋』のシステムですね。勿論5人まで遊べるようにいろいろ手が加えられています。早く遊びたいぞー!
『ビザンツ』☆☆☆☆
6人まで可能な競りゲー。一捻りしてあって面白そうです。これも明日やろうっと。
『すしゾック』☆☆☆
『ヘックメック』の姉妹品? なダイスゲーム。例によってすべすべタイルを取っていきます。相手からも奪えますが、泥仕合になりにくくなっている様子。前作には及ばない? それともこっちがあれば『ヘックメック』いらず?
『ポイズン』☆☆☆
以前他社から出ていたゲームがアミーゴから再販。魔法の薬を釜で作りながら、カードを引き取らないようにするゲーム。ダークな色合いのカードが、雰囲気をかもし出しています(視認性は悪いかも)。