今日あるお知り合いの方の文章をネット上で読んだのが契機となり、ネット上での(コミュニティとかブログとかサイトとか)ボードゲームに関するいろいろな意見をずっと読んでいました。
ゲームのレビューや評価の話。ネガティブな意見は出さない方がいいのかなど。
ゲームでのプレイヤーインターアクションの話など。定義とか、濃い・薄いの判断とか。
時間を取られてしまいましたが、面白かったし参考になることや発見が多くありました。
このブログを読んでくださっている方はごく少数だと思いますが、ネット上にアップする時点で情報発信なので、自分なりに気をつけていることはあります。ゲーム紹介の場合で言えば、
@あまり面白いと思わなかったゲームはその通りに書く。
Aでも良いところを見つけるようにする。
B☆評価は公平な眼で見たらこうではないか、と思った値をつける。
などでしょうか。まあそれ以前に
C自分が所有している(或いはその時点で所有していた)ゲームのみ取り上げる。
D映像は添付する(いつも見辛くてすいません)。
がありますが。
だからつまらないゲームは取り上げないという考えはないのですが、どうしても自分がわざわざ持ち出してプレイをしないためにブログに出て来ません。
自分がいまひとつと思っているゲームに他の人に付き合ってもらうのは如何なものかというのもけっこうありますし(相手の好みではないかと考えて立ち上げる時もあるので絶対ではありませんが)、それならこのゲームをやってみたい、って考えにどうしてもなってしまいます。
なんか話がずれてしまいましたが。
要はもっと他の人の眼を気にして書かないといけないかなぁと。勿論うけを良くしようとかそういうことではなく、ただ自分の意見を垂れ流すのではなくて、そこに自分でいってることが矛盾していないかとか、そういう判断を下すことを忘れないようにしないといけないなと。ちょっと自戒でした。