今日はへこたれ侍殿と一緒にとある武術研究家の稽古会に参加してきた
今回で二回目の参加になるが話がさっぱりわからん
本人も「この技、私自身どうやってるのかよくわかりません」的なことを言っていたしまぁそんなもんなんだろう
話はほとんどわからなかったが「こういう世界がある」ということを実際に見れた、体感できたのは大きな収穫だった
先生や師範は聞いただけでは信じられないような技が実際に出来るということを生徒に見せられる大事な存在である。とはこの武術研究家の方が以前インタビューで語っていた話だが全くその通りだと思う
親指一本の動かし方にさえ気を配るような精密極まりない身体操作が求められる世界は確かに存在する。存在する…が、さてさてどうやったら行けるもんか…。とりあえず今は全体的なレベルの底上げからやってかないと手掛かりすら掴めなさそうですなぁ…