CATNAPは積極的にセンターに「この犬猫を引取ます」とは言いません。
どこからも声が掛からない犬猫を検討するのです。
その結果、高齢犬・要観察犬・負傷犬・病気の犬と状態の悪い子の引出になってしまうことが、多々あります。
保護犬を家族にという気持ちはとても優しく尊い気持ちだと思います。
現実には若く状態のいい子を家族にと思うことは全うな意見です。
若い子には応募も殺到します。
でも・・・
高齢の保護犬を家族にすると言う事に誇りを、自信を持って、胸を張ってください。
私は保護犬を家族にすると言う事は時間では無いと思います。
たとえ、その子との時間が数年としても、その年数はとても濃密で掛替えの無い時間になると思っています。

こちらは支所から、
きらりちゃん。マルチーズ♀です。推定10歳。

こちらはシャロンちゃん。コッカプー♀ちゃん。やや高齢。
私が車を運転中、ずっと私の方を黙って見ていました。

プチは
月さん。

こちらはアメコカ♂くん。推定2,3歳。
近日詳細アップします。