私が発行している『月刊志気』の7月号は既に完成し、ご購読いただいている皆さまへは発送済みです。印刷機の故障で発行が遅れましたことを、心よりお詫び申し上げます。どうもすみませんでした。
メーカーに電話で問い合わせたところ、「それは故障です」とのことなので、明日から我が家の印刷機はしばらくのあいだ手術のために入院することとなりました。手術費用に恐怖を感じますが、仕方ありません。そもそも家庭用印刷機での機関誌作りは無理があるようです。
今月号はそういったアクシデントがあったため、二十一世紀書院の蜷川先生に印刷のお願いをしたら「うちで印刷してあげるよ」と快諾して下さいましたので、甘えさせていただきました。なので、表紙が綺麗です。レーザーカラープリンターに頬擦りしたくなりました。
さて、今月号の「特別寄稿」は、大行社の丸川仁中央本部長が「通り魔と北朝鮮」と題した玉稿を寄せてくださいました。そして、創刊30号を記念して、私が尊敬する方々より以下のような玉稿も賜りました。
「逆風の中の希望『志気』」 維新政党 新風 金友隆幸氏
「力の続く限り」 大悲会 会長代行 志村 馨氏
「時代を創る維新誌『志気』」 富嶽会 会長 菅野政明氏
「志気に於ける志気」 大行社湘南支部 仲村之菊氏
「機関誌は『ミックス・サラダ』のようだ」二十一世紀書院 代表 蜷川正大氏
(※上記は五十音順です。機関誌への掲載につきましては、編集の都合上、原稿の到着順とさせていただきました)
投稿は、大行社相模支部の行動隊長、倉地健悟の「日教組・全教から子供達を守ろう!」です。私の「今月の主張」は「『自然な死』を考える」と題して、脳死や臓器移植法などのこと(先日、一部をこのブログにも載せましたが)について書きました。
シリーズ「再度申す!」の第5弾は、三瀦修学院前院長 故三瀦信吾先生が、『月刊大吼』の平成7年9月号に寄せた「『尊皇』は國の基」を掲載しました。これは、多くの皆さんに是非読んでいただきたいです。
連載は、麻喜多仁憲氏『浪曼派的評論』の「テレビドラマ『おせん』に見る日本伝統生活の真心」(第6回)、清水行之助先生遺稿『大行』(第12回)、岸悦郎先生の『黙ってられるか!』から「献身なき宗教家への警告E」(第16回)です。
ブログ「こまさの寝言」からも、いつも通り転載しております。
お問い合わせはメールか電話にてお願い致します。(電話は転送にしていないため留守の場合は対応できません。メールのほうが確実です)
アドレス sagamishibu2006@yahoo.co.jp
電話番号 045-349-6212
(どちらも小針が対応いたします)
通巻100号、200号を目指して頑張りたいと思います。
どうか、これからもよろしくお願い致します。

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