2008/6/17
GYAOの昭和TVにて
「エスピオナージ」を見る。
73年 フランス
ユル・ブリンナー ヘンリー・フォンダ
KGB大佐が任務先のフランスから
アメリカに亡命。
その目的とは・・・
ストーリー自体は
時間が経つにつれて
予想できるのだけれども
アクションよりも
駆け引きによる情報戦が主体。
やはり蛇の紋章や
ポリグラフなどの小道具等
当時のスパイ映画の雰囲気が味える。
現代の映画は
話の展開が急なので
比べるとこの映画は
割と緩々と感じるかも。
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