2008/5/14
「今、甦るローマ開催・日本美術展」
アート展覧会鑑賞
図書館に寄った後
都営浅草線にて日本橋へ。
日本橋三越へ行くB11出口まで
辿り着くのが一苦労。
日本橋駅の
表示はとても不親切極まりない。
初めての人は迷うに違いない。
予定を変更して
日本橋三越にて開催中の
「今、甦るローマ開催・日本美術展」に。
7Fにて13日から25日まで開催。
期間が短いので急いだ。
入場料1,000円。
荷物ロッカーはあるが
傘立てはないためちょっと不便。
そこはやはりデパートの美術展。
1930年のローマにて
日本美術展覧会=ローマ展が開催。
大倉財閥の資金協力のため
大倉集古館にその多くの展示物は
収蔵されている。
私の美術知識のネタ元である
美の巨人たちにてローマ展を知った。
今回の展示作品に放映された
横山大観≪夜桜≫が展示されている。
他にも前田青邨の≪洞窟の頼朝≫も
(教科書・図鑑でよく見かけた)。
午前中の雨天と平日のせいか
予想よりも客数は少なく
大観展のような混雑もない。
ゆっくり観ることが出来て良かったが
やはりデパート展示のため
ガラスの仕切りが画面を切ってしまい
見えにくいのが難点。
資料展示は少ないが
しかしローマ展の一端を感じる事ができた。
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