2008/4/15
自由が丘→渋谷を経て
田町へ。
三田図書館に寄る。
期待した志ん朝師のCDは
なかったが
聴きたかった
ショスタコーヴィチの
交響曲第5番「革命」があったので
よしとする。
後から聴いてみると
曲調が
本当にロシアの音楽だな・・・
とつくづく感じる。
世界文化社の
「改訂版大図鑑 名碗」も
重いが借りる。
図書館から延々歩き
白金へ。
恒例の東急ストアにて
お茶を購入。
いつものルートから入らなかったので
上大崎へと迷ってしまい
変な方向から
美術館へと辿り着く。
畠山記念館もお馴染み。
細川井戸と名物茶道具
ー天下三井戸とよばれた茶碗ー展。
GWには尾形光琳の躑躅図、茶室の公開と
イベントが多いのだが
どうなるかわからない休日よりも
確実性と混雑回避、天候を優先した。
やはり平日のため、適度な客数(5人前後)で
ゆっくりと観ることが出来た。
今回の目玉の細川井戸よりも
館蔵の
朝鮮唐津徳利、志野撫四方酒呑、瀬戸椿手六角酒呑
といった有名な酒器を図鑑でなく
肉眼で観ることが出来たのは嬉しかった。
徳利は小振りで簡素な印象。
これらで一度、飲んでみたい。
本日展示のなかった
粉引盃、黄瀬戸六角酒呑も
いつか観たい。
古萩茶碗や他の井戸、井戸脇茶碗も堪能。
しかし全体的に照明が
薄暗いため、色や貫入などの詳細がわかりにくい。
きちんと付属品の展示もある。
お目当ての細川井戸は
大振りで端正だが
あまり私好みの井戸ではなかった。
館内で
柿右衛門と鍋島展の割引券を入手。
使わせていただく。
地下鉄を乗り継ぎ
(間違って逆方向に乗ったりもし)
渋谷に出て
格安マッコリを買って
5時前に帰宅。
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