2008/4/1
同じくチネチッタにて
「ヘンリー・ダーガーの謎」を観る。
昼食をとる時間がなく
初めて劇場で飲食物を購入。
ミートパイ250円。
入りは少なめ。
元々ミニシアター系だし。
昨年、原美術館で観た展覧会にて劇場公開を知る。
アウトサイダー・アートの代表作家。
展覧会では知らなかった生い立ちや
隣人のダーガー(ダージャー)に対する印象の
インタビューと
自身の作品をCGでアニメーション化した構成。
(個人的には動かさなくてもという印象)
やはり彼自身の
内的世界の充実ぶりと
実生活との乖離が非常に印象的であり
何よりも心を揺さぶる。
理解されたのは
他界数週間前であるし
人間の内面は本当に謎ばかり。
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