春風萬里荘を出て
ちょうどバスが5分遅れていたため
飛び乗り(2:43頃・・・バスは大抵5分遅れの様)
やきもの通りへ。
田中嘉三記念館も気になるが
時間がない。
今回は(次回は中々ないだろうが)
焼物に集中しているので。
やきもの通りは
窯元直販、ギャラリーが5、6軒集まっている。
一軒一軒訪ねるも
ほとんど気に入る物がない。
かつら陶芸というギャラリーは
割と値の張る物が置かれてあり
(松井康成 練上のぐい呑みが21万円以上)
他の有名作家の作品もあるが
せっかくお茶を出していただいたが
何も買わず。
他に一件ギャラリーにも寄ったが
笠間焼を買うことはなかった。
どうも笠間らしい焼物が見あたらず
あっても完成度が高くなく
(私は作家物に慣れてしまったため)
普段使いや、お土産用として
予算3,000円くらいのものは
豊富にある。
笠間の作家作品は
作家の個性を目指しているので
逆に笠間らしさは感じないのが残念。
私個人は全体的に
ただ焼物だけがダラダラとある印象
(とても失礼だが)
古い笠間焼を生かした
作品がもっとあればな・・・と
(あったのかもしれないが)
感じた。
歩いている最中に
ガテン系の会社から
不採用の通知。
何だか盛り下がる。
一旦、笠間駅の方向に歩いていく。