当時、白黒テレビは無く真空管式のラジオがありました。
木箱に入っていました。中学校くらいまで動作していたようです。
記憶にあるのは、ラジオドラマの「赤胴鈴の助」「まぼろし探偵」「月光仮面」とかでよく聞いてました。
ドラマの内容は覚えて無いのですが、まんが雑誌の内容をドラマ化していたようです。
夏休みの朝は、近所の小学生が集まって「ラジオ体操」をやってました。
毎年部落の小学生のいる家で持ち回りだったようですが庭が広く家でやっていた頻度が多かったと記憶しています。
ラジオの上はぽかぽかで猫がよく乗って寝てました。
おやじはラジオ好きでよくNHKを寝床で聞いていました。