こんぬづわ。ってかお久しぶりです、誰かさんです。
(「・・・」
・・・マジで久しぶりな気がするのは
俺だけ。(「断定かよ。」
・・・よし、楸、その調子でツッコんでもらおうか。
(は?
・・・順調不登校中でs(「!!」/垂直飛び蹴り ドーン
嘘ですすいませんごめんなs(「お前は洒落にならねぇ!!
」/連続小蹴り
楸!地味に攻撃すんのヤメロ!何か精神的に痛いものがある!!
・・・という訳で、あらためて。
お久しぶりです。まあ結局頭痛その他で休んでるんですけどねキササゲです。
あと腹と心がいt
(・・・ ・・・冗談です。
あー・・・いろいろ書きたいけど書けねぇよ。
まあ、まずは・・・絵を描いてみやしたー。

・・・左手描き忘れた。
だけどやっぱりそこじゃないよね。
影なんか描けるもんか!
(もっと根本的なとこだろてめぇは
えーっと・・・施設の制服です。高等部門の。
最終話で楸はこれを着ますとも。
(何サラッとネタばらししてんの!?
・・・久しぶりに、小説でも書いてみよう、と。
秋視点です。決して
楸視点として読まないでください。
まだ、たまに思う。
俺は―
一体、何なんだろ?って。
お題 40 なくしたコンタクトレンズ
『オリジナルとコピー』
俺「あっれー?冬ー、俺のコンタクト知らね?」
冬「は?無くしたの?」
俺「・・・っぽい。」
楸「秋ー・・・あれ、秋?どうした?」
俺と冬の部屋。
コンタクト(色つき度入りの使い捨て)を無くしたから、他の入れようと思ったんだけど・・・
大本を無くしちまったよオイ!
と、そんなところに楸さんがやってきた。
楸「あのさー、コンタクト切らしてたら、一緒に買いに行かね?・・・って言おうと思ったんだけど。何かあった?」
俺「コンタクト、箱ごと無くしちまって・・・ってうわっ!その包帯どうしたんですか!?締めすぎですよいくらなんでも!外した方がいいです・・・ってか泣いてたんですかアンタ!?」
楸「それ言うのやめろー!!包帯も別にいい!」
真っ赤に泣きはらした楸さんが、これまた真っ赤に赤面して手を振った。
楸「じゃ、さ!買いに行こうぜ!さっき眼鏡割られて、今日中に買おうと思ってて!!」
冬「・・・話題、そらしたな・・・。」
小声で、冬がぼそりと言う。
楸「何か言ったか、冬?」(脅し専用黒笑い)
冬「いーえ・・・。」
秋「あ、じゃ、行きましょっか。すぐでいいですよね?」
楸「玄関で金持って集合な!」
それから3分後、俺らは玄関に集合して、
そのまた30分後には、何事もなくコンタクトレンズを買って帰路に付いた。
二人とも、片手に眼鏡屋で買ったコンタクトレンズの箱が入った袋を持って。
俺「・・・」
隣で歩いている人を見て、思う。
外見は俺と一歳違い(←クローン栽培までの誤差)で、その他は俺より前髪が長いってだけで、全然違いのないこの人。
しかも、その歳の差だって15・16歳なんだから、そうパッと見身長ぐらいしか変わりがない。
この人が・・・殺し屋施設の元トップで、実力的には今もトップで、そんでもって俺はそのコピー?
・・・信じられない。
今、ここで、自由の身で、俺の元だった人が隣で歩いてる。
楸「? 楸、どうした?」
しかも、俺はこの人のコピーじゃなくて・・・
俺「いえ、別に・・・」
一つの・・・一人の、人間として。
楸「おいおいおい、そんな暗いと怒られるぞー。」
ぐい、と空いている左手で頬を引っ張られながら言われた。
俺「いつも無表情の楸さんに言われたくないです。ってか、それはお互いさまでしょ。・・・あと、怒られるって誰にです?」
楸「・・・ ・・・さあ。」
今、一瞬止まった気が。
俺「名前を口に出すことさえはばかられるほど嫌いな人なんですか?」
その直後、パッと手を放され、心底驚いたって言うような眼で見られた。
楸「・・・もしかしてお前、柊とか東山 桂のクローンだったりする?」
俺「はぁ?」
真面目に不真面目な事を言われてしまった。
楸「いや・・・何でもない。何でもないんだ・・・!!」
俺「いや、自分に言い聞かせるように言われるとどうもそんな気がしないんですが。」
・・・何なんだ、この人・・・。
楸「まあ、要するに暗くなるなっつーことだ。」
俺「原点じゃないですか。」
楸さんが少し前に行った。
もうそこは月光館。
皆さんがいて、冬がいて、俺のいる場所。
最初、ここに来た時―
敵という形で来てしまった訳だけども。
初めて、俺が認められた気がして、嬉しかった。
皆さんが言ってくれたことが、嬉しかった。
あの時の気持ちを、しっかりと記憶に留めよう。
コンタクトレンズのように、簡単に無くしてしまわないように。
楸「ただい―」
ドアを開けて、中へ入ろうとした楸さんの動きがとまった。
バサリ、とその右腕から袋が落ちる。
俺「・・・楸さん?」
楸「う・・・で、が・・・」
俺「腕!?」
ギ、と音が聞こえるように、油の切れたロボットのように楸さんの顔が自らの右腕に向く。
楸「腕が・・・冷たい・・・」
俺「はぁ!?」
あわてて駆け寄る。
見てみると、その右腕は―というか、巻かれた包帯の先、右手が紫色に変色していた。
俺「だから言ったじゃないですか、外しましょうって!一体誰がコレやったんですか!?と・・・冬ー!ぬるま湯!ぬるま湯持って来てー!!」
・・・良かった。
まだ当分、楽しい生活は続きそうだ。

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