昔の自分は、病弱と言えば病弱。高校の時は地味に3回ほど入院した。入院したのは28年生きてきて17歳と18歳の時だけで他に大きな病気とかはないってのにも意味がありそうなんだけど。
1回目の入院はウイルス系のなんかの病気で熱が出たらなぜか首が動かなくなって、病院行ったら髄膜炎の疑いで即入院…。背中から髄液ってやつをぶっとい注射機で抜かれた。結局髄膜炎ではなかったものの、筋肉注射は打つは座薬は入れるわ吐くわでかなりきつかった。なんでもゲンチュウとかいうウイルスみたいなもんらしいんだけど、10日間入院した。
2回はお腹が痛くなったと思ったら熱まで出てきやがって、これは食中毒かもしれないと思い病院行ったらまたまた即入院で、食中毒ではなくて、結局そのときは原因が分からなくて抗生物質やらなんやらやって、4、5日くらい絶食して、完全に良くはなってなかったけど、吹奏楽の演奏会が近くて、痛みは消えたと嘘ついて退院。後日検査で腸に異常が見つかりまたまた入院…。
その病気は、かなりタチの悪い病気らしく、一度なるとなりやすいらしくて定期的に検査をようするらしい。母親の話だと医者が「ある意味癌よりたちが悪い」とまで言ったそう…。場合によっては腸を摘出することもあるとか…。
が、とある事を境に一度も症状が出ることがなく、検査すら受けていない。
ちなみに検査はくそまずい薬を2リットルも飲まなくてはならず、飲みきるのが非常に困難
で、あともう一口ってとこで飲めずに全部吐き出し失敗したこともあるくらいでかなりきつかった。薬は本当に不味い。機械風味の不味い水って感じかね。それを2リットルって…。検査自体は全身麻酔で眠っていて目が覚めると終わっている。目が覚めて少しだけ見慣れた病室の天井が見えると検査異常ありでその日は病院にお泊り。。きついんだあれ。
でしかも、入院中は飯が食べれなかったなあ。たしか、5日くらいは点滴ですごしたような気がする。退院しても体力が半端なく落ちていて日常がつらかった。一番つらいのは2リットルの薬だけど。
今は超健康。すごいよね。

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