劇団大地の牙
お勝手の姫
無事終演いたしました
ご来場いただいたお客様、劇団のみなさま、スタッフの方々ありがとうございました〜
只今バラシが完了〜
これから飲み会でございます
舞台で音響オペをするのは何年ぶりだろうか
緊張はしなかったが、機材やら音源やらの事情もあり、自分の思い描く音は100%はだせなかった
稽古に何度も伺い、演出さんとも再三打ち合わせをしたので、大きく外れたりはしなかったとおもいますが…劇団の皆様ゴメンナサイです
これから演出皆様にダメだしをもらいます
今回の舞台も勉強になることが沢山ありました
まずは演出補佐
ほとんど何もできませんでしたが、演出さんが観たい世界を理解する、という作業を懸命に考え…まぁそれが音響オペにも反映されたとおもいますが。
難しかった!
音響オペは、さらに難しかった!
役者の感情、お客様のノリは毎回毎回ちがっていて…リハーサルと同じ音量ではない
リハできめたままだと、効果が変わる
だから音響も毎回決ったたものではいけない…
一番のジレンマは、稽古中は役者のテンションが低いと、音を上げて役者をあおることができるが、本番はそうはいかない事
声がきえてしまっては元も子もないから(そりゃそうだ)
自分の芝居で自分が演出なら間違なくあおってましたが(笑)
芝居はみんなのものであり、劇団さんのものである。そしてすべては演出さんのために!
そう思ってフェーダーをあげたい指を押さえました(笑)
芝居は生物なんだと、改めて痛感しましたっ
しかし、照明さんと決めたタイミングでのアオリ、暗転、フェードアウトはきもちよかったなぁ〜
スタッフは前にでないで、舞台の一部となりきる…
目茶苦茶難しかったっす
しかし、舞台は大盛況で芝居も成功したとおもいます!
ただ、3公演とも同じチケット金額なのに、芝居の出来にばらつきがでるのは、課題なんだろうなぁとおもいました(どこの小劇団さんも似たようなものだとおもいますが…)
全員というわけではありませんが、多くのお客様の笑顔が観れてよかったです
これから打ち上げ。反省をしながら、盛り上がりま〜す
