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今回意外に格好良かった「エクシア」!
あなたの部屋にも一脚いかがか?
エクシアに座ってエクシアを作る・・・。大人の趣味だ。 |
オペレーション・フォーリングエンジェルから四年。世界は地球連邦の名の下に統一され、一見平和な時代を迎えたかに見えた。しかし、再び戦乱の時代が訪れようとしていた。
世界の統一を図る地球連邦。一方その統一をよしとしない勢力は反政府運動組織「カタロン」を結成して武力抵抗していた。武力制圧を進める地球連邦は特殊部隊「アロウズ」を組織し、最新のモビルスーツ、オートマトン(自動機械)を以てその制圧を進めているのだった。
姉の死から四年、沙慈・クロスロードは宇宙に職を得、活動していた。そこにアロウズが突入し、クロスロードが拘束される。同僚のエディ・宮坂がカタロンの構成員で、クロスロードも協力者とみられたのだった。
クロスロードと宮坂はL4にあるコロニー、プラウドに送られ、強制労働に従事させられるのだった。
キツい労働に音を上げるクロスロードに、宮坂は言う。「お前はラッキーだ」と。
それはカタロンの救出作戦が開始される事を意味していた。
しかしアロウズも情報をキャッチしており、モビルスーツ部隊を差し向けていた。圧倒的な戦力を誇るアロウズのGN-X3(ジンクスサード?ジンクススリー?)。旧型のヘリオン、リアルドでは抵抗力にもなり得なかった。
次々に新型のオートマトンにより射殺されていく、虜囚。クロスロードがその死を覚悟した時、一つの影が彼を救った。懐かしい顔こそ、かつての隣人、刹那・F・セイエイであった。
セイエイは秘匿していたエクシアを駆り出し、オートマトンを駆逐し、GN-X3へと迫る。
しかし五年もの技術格差はエクシアに冷たかった。
両腕を切り落とされたエクシアにGN-Xが迫るその時、暗い宇宙を切り裂くGN粒子があった。
ティエリア・アーデ駆る、ガンダムセラヴィであった。
ソレスタルビーイングと合流したセイエイ、クロスロード。
アロウズがガンダムと接触したというニュースが世界をかける中、セイエイはある男と接触する。カタロン構成員、ライル・ディランディであった。
ソレスタルビーイングの動き:L4コロニープラウドにガンダムセラヴィーで武力介入。- 刹那・F・セイエイの動き:地下に潜伏し、プラウドの情報を収集。後、ソレスタル・ビーイングに合流し、ライル・ディランディをスカウト。
- ティエリア・アーデの動き:ガンダムセラヴィを駆り、コロニープラウドに武力介入。セイエイ、クロスロードを救出する。
- アレルヤ・ハプティズムの動き:どこぞに拘束中。
- スメラギ・李・ノリエガの動き:ビリー・カタギリと同衾中。
- その他のメンバー、イアン・ヴァスティ、フェルト・グレイス、ラッセ・アイオンはそのまま活動中。イアンの娘ミレイナ、ニールの兄弟ライルが新加入。
地球連邦軍(アロウズ)の動き:コロニープラウドを武力制圧。
- ルイス・ハレヴィ:アロウズ准尉として任官、初陣。ガンダムの姿を見てPTSDを発症。
- カティ・マネキン:アロウズに招聘。
- セルゲイ・スミルノフ:アロウズとは袂を分ち、地球連邦軍に所属。ソーマ・ピーリスと同居。
- アンドレイ・スミルノフ:アロウズ少尉として、ソーマ・ピーリスをスカウト。
- グラハム・エーカー:乙女座である事を喜ぶ。こいつだけは相変わらずよくわからん・・・。
その他の人たち- リボンズ・アルマーク:悠然と構え、ガンダム出現を知る。ラスボスの風格たっぷり。
- リジェネ・レジェッタ:リボンズのもとで活動中。イノヴェイター?
- 王留美:リボンズに接触。その真意は?
- シーリン・バフティヤール:どういう風の吹き回しか、カタロンとして活動中。ガンダムの武力介入を恐れる。
- マリナ・イスマイール:ガンダム史上最高齢ヒロインとして君臨。気をもむ。
気になること。
セラヴィの背中の「ガンダム顔」の意味。Gガンダム以来の「異形のガンダム」。構造から見て「変形して巨大ガンダムの頭になること」だけはなさそうだけど・・・。まあ、ヴァーチェの例もあるから、油断はならないけど。
ルイスの「目」。なんだかリボンズの端末っぽい。「再生しない」と言われた左腕の復活とあわせて、ちょっと気になる。
グラハムの職業。まさか「乙女座」が職業ではなさそうだけど、あんな格好で何屋をしているのだろうか?旅芝居一座の役者だろうか?
カタギリと同衾していたノリエガ。酒浸りは相変わらずっぽいけど、ビリー、本当にそれでいいのか?
気になる単語。
- レゾルス。
- アヘッド。