野球の方は葛城のサヨナラヒット(プロ9年目にして初)でドラゴンズに連勝!
葛城のヒットとその前の桧山のライトフライは他所の球場なら間違い無くHRと言う当たり。
サヨナラHRを2本観た気分でちょっと面白かったな(笑)
さて、今回は・・・
11年ぶりにヤツらが帰って来ました。
アニメ版スレイヤーズの新シリーズ「Revorution」放映開始です。
前作の「TRY」からおよそ11年。
「TRY」のエンディングの演出が第1作の「無印」第2作の「NEXT」と正反対でして
「無印」「NEXT」では登場キャラたちが前へ走って行く画だった(確か)のが
「TRY」ではリナとガウリイだけが背中を向けて歩いて去ると言う画。
これは「続編は無いよ」と言う示唆と受け取っていたのですが。
・・・そこまではさすがに深読みしすぎか(笑)
まあ「TRY」では世界観を変えたオリジナルストーリーがこけたような印象も有ったし
スレイヤーズの世界観自体がすでに古臭い物になっていたと言う面も有ったかと。
もっとも、古臭いも何も原作第一巻の発行は私がまだ学生の時ですから、
作品の歴史としてはもう20年以上の長寿作品になるんですねぇ。
古臭いと普遍的は紙一重って所か・・・
もとい。
11年前と製作スタッフ・キャスト共に同じラインナップと言う部分からして
結構なこだわりを持って臨んでいるのだろうなぁ。と推測します。
サブタイトルの頭文字は「無印」の時と同じくアルファベット順の様子。
この辺からして「こだわり」が感じられます。
とりあえず、それがこの後空回りしない事を祈りますが・・・
微妙に親子共演が有ったのに気付いた人はいるかなぁ?
海賊の親分(個人的には、海賊なら「おかしら」と呼んで欲しい(笑)
親分じゃヤクザでしょ?(笑))と秘密捜査官。
これが大塚周夫と大塚明夫と言うキャスティング。
直接の絡みは有りませんでしたが、多分ブラック・ジャック以来の共演かと。
(ブラック・ジャックでは劇中でも親子のキャスティングだった)
とりあえず、まだ起きていられる時間の放送なんで、次回も見てみますが
つまらなくなったらやめちゃうだろうな(笑)