定員を超えるお客さまの中、盛り上がりました!
しかし、私はというと消えそうになるテンションを何とかあげようと、闘いながらのコンサートでした。
というのは、2曲目に入ったとき、事故がおこったのでした。怖かったのは、何が起きたか最初、わからなかったということ。見えない恐怖とでもいいましょうか。ほぼ右半分の音が鳴らなくなってしまったのでした。たたいてもたたいても鳴らない!
テノールの大川さんは、もっとびっくりしたことでしょう。お互い背を向けあう位置だったので、コンタクトもとれず。よく歌い通してくださいました。
要は、ピアノの上に置いていた譜面が落ちてハンマーと弦の間に挟まってしまったのでした。アタッカだったので、確かめる間もなく、まさか中に落ちたとは思いもよらず、ほんとにびっくりしました。譜面を引き上げた後も、4つほど、ならない音があり、それは最後まで続きました。
これも教訓、落ちる可能性のある場所に譜面をおいてはいけない。
何が起きたかわからず困惑されたお客さま、そして誰より共演者の方、本当にご迷惑をおかけしました。化学反応?が期待できたコンサートだっただけに、悔しい限りです。。。
また細心の注意を払って、頑張ります。どうかよろしくお願いします。


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