時は第二次世界大戦。イギリス人の売れない作家、アーネスト・スクリブラーが、
世界一面白いジョークを創作するが自ら笑い死にしてしまう。
彼の母親が息子の死に気付き、彼の部屋に入ってすすり泣いた。
彼女は彼がその手に握りこんだ原稿を手に取りそれを読んだ。
すると彼女は、机に倒れこんでヒステリックに笑い、死んでしまう。
スコットランド・ヤードによって、この原稿の回収が試みられるが、
それは中々うまくいかなかった。
ある警官は殺人ジョークに対する防御策として、
憂鬱になりそうな演出を多数重ねた上での回収を試みたが、
それすら十分でなく、殺人ジョークの犠牲者となった。
ジョークはイギリス陸軍によって回収され、十分な検証の後、
軍事目的(対独兵器)としてドイツ語に翻訳されることとなる。
このジョークの致死性ゆえに、翻訳者はそれぞれ1語のみの翻訳しか許可されなかった。
誤って2語見てしまった翻訳者は、数週間の入院を余儀なくされた。
ジョークは殺人兵器として対独戦線に実戦投入され、大戦果を収めた。
この話を聞いたアメリカが、日本語に翻訳し太平洋戦争で採用したが、
日本人にはジョークの習慣がなかったため、効果がなかった事は
黒歴史とされている(笑)
二人で狩りに出たハンターが森を歩いていたところ、一人が地面に崩れ落ちた。
彼は呼吸している様子もなく、白目を剥いていた。
もう一人のハンターは慌てて取り出した携帯電話で救急隊に電話をかけた。
ハンター:「友人が死んでしまった! どうすればいい?」
救急隊のオペレーターはなだめるような冷静な声で返答した。
オペレーター:「落ち着いて。大丈夫。まず、生きてるのか死んでるのかはっきりさせましょう
(Make sure he is dead)。」
一瞬の静寂後、バン!
オペレーターの耳に1発の銃声が響いた。
ハンター:「はっきりさせたよ! で、これからどうしたらいい?」

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