アレルギー体質だったりするわけだから、身体は大して頑丈ってことでもない。
それでも生まれて間もない頃に何度か入院しただけで、そのあとは特に病気らしいものになったこともなかった。
確か28歳の頃、足を切って11針縫う羽目になって入院した。ライブの前日だったんで結局ライブを初めて休んだんじゃないかな。
足のそう、「弁慶の泣き所」っていわれる場所を縦に10センチくらいパックリと。
結局直ぐに縫ってもらったものの、その後白血球の数がなかなか減らないとかで入院日数はどんどんかさみ、一ヶ月半にもなった。
この時、四谷コタンに出始めて三年目くらい、コタンを通じて知り合ったたくさんの人がわざわざお見舞いに来てくれたっけなぁ……
51歳も越えたこの1月半ば過ぎ、久しぶりに入院の危機に見舞われちまったぁ………
自分自身は生まれながらのアレルギー体質、子どもの頃からオールシーズン花粉症に悩まされてる、子どもたち四人のうち、三人まではぜんそくの気がある…………でも俺自身ぜんそくなんて関係なかった。
ところが、三番目の子どもが生まれた頃くらいから、アレルギー反応がより大きくなってきた。
洗剤で手荒れなんてしたこともなかったのに手先はぼろぼろになる、花粉による鼻水も更に増える、そしてぜんそくに似た症状………
結局、子どもたちの主治医の先生からお墨付きを頂き、
「資格」までとった。
もっとも年柄年中咳に悩まされてるというわけでもない、
何年かに一回くらい、大きな発作にやられるくらいのこと………
そんな発作がやってきたのが、1月23日の夜中。24、25日には点滴を二本ずつ打って堪えてきたものの先生のお勧めはもちろん「入院」。
でも、なんとか耐えました……
休んだってねぇ、保険なんて入ってないから一銭にもならない…………
結局、金曜日一日休んだだけでなんとか乗り切りました。
もちろん仕事の上では同僚たちに迷惑をかけただろうけどね…………
今はほぼ痰もきれましたが、今度はなんだか妙な頭痛が…………
ギター弾くにも、唄うにも、なにするにも健康だね…

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