会社のシステムが変ると言う事で
どうやったら作業がスムーズに流れ
人件費が浮くか今現在色々と試している。
iliaの会社は某スーパーの荷物を店ごとに配荷する。
重たい物は、油、醤油、味噌、酢、あと”ぬか”
なんて物もそれぞれ手に持って運んでいる。
今時
ベルトコンベアーを使わずに、
オバちゃんが
せっせと運んで歩く職場は早々無いであろう(苦笑)
季節の変わり目とか盆、正月は詰め合わせの”ギフト”
の糞重い荷物で精魂尽き果てるが、これもいつもの
お決まりの作業だ。
それでも皆根性あり…なんで文句言いながらも
せっせと運んでいる。
(iliaの会社は根性と人並み外れた忍耐力が無いと
勤まらない)
その”
荷物運び”もシステムの変更に伴い、管理者クラス
が色々と構想を練っている。
そこで最近見慣れない物が、大型トラックで本社から
運ばれてきた。
そう。これは「
ローラー」だ。
こいつは使える(笑)
iliaも爺さんと10年程
百姓をやっていた。
キャベツ、レタスの箱を軽トラから大型トラックに
積み替える際、効能を発揮するこの「ローラー」!
早速荷物を流す。
でも軽いのは途中で止まる。皆撃沈だ。
今度は重たいのを勢いつけて流す。
勢いつき過ぎて、
レールから荷がはみ出して
落ちる。
「あかん...」
ここで一発
ジャジャジャーン♪
酢を流す。決して取り損ねてはならん。
酢ほど恐ろしい荷物は無いのである。
恐ろし過ぎて、皆、酢の荷物に手を掛けながら、
酢と一緒に歩き出す。
(馬鹿馬鹿しさが込み上げる)
「あかん...」
大女Mちんが言う。
「
ハムスター飼って、
ローラー
クルクル回せ!」
場内大爆笑で終わってしまったw
iliaの会社はこんな会社である。


--------------------------------------------------------------------------------

0