陸上・東京マラソン2007
東京マラソンは
ジェンガが優勝、2位に佐藤智之
18日・東京都庁前スタート
〜東京ビッグサイトゴール=読売新聞社など共催)
ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)が、この大会の前身の
2004年東京国際に続く優勝を飾った。
冷たい雨の中、ジェンガはペースメーカーがいなくなった
25キロで集団を抜け出し、そのまま独走でゴール。
佐藤智之(旭化成)は35キロ過ぎで入船敏(カネボウ)
を引き離し2位となったが、2時間9分29秒以内という
世界選手権代表の内定基準はクリアできなかった。
(中略)
(2007年2月18日17時16分 読売新聞)
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まずは「
あれれ?」
…って思ったんだよね。
確か
マラソン大会の名称を、石原慎太郎が
「東京マラソン」ではなく
「
東京大マラソン」にすると
発表したんぢゃなかったっけ?
威厳ある裕福な御家庭に生まれたそうなんで
(子供の頃ヨットを買って貰ったとか…?すごっw

)
こーゆセンスにはちょっと首をひねります(笑)
いっその事
「
大江戸飛脚大会」とかの方が
かなり受けます(笑)
良く思い出して見れば、慎太郎殿は小説家なんですよね…?
文学者ではありませんか!
こーゆセンスはピカイチでなくてはいけません。(^^;ゞ
結局
「東京 ビッグマラソン フェスタ 2007」
になってますね。
きっと周りのセンスある方が命懸けで、
死ぬ気で
石原慎太郎の公言を阻止したんでしよう。(笑)
東京都民の為に…。(笑)
ilia的に、
地雷屋

:石原慎太郎殿の
性格上、優勝したのが我が国日本を背負って立つ、
日本人の若者で無かったのが、全く持って誤算であり、
日本人の不甲斐無さを心底感じたはずである。
自分が企画した東京オリンピックの次に東京の
大イベント第一回「東京マラソン」の優勝をまさか
名の知れない
ケニアの選手に持って行かれ様とは…。
地雷屋:石原慎太郎が、腹の中で繰り返し
差別用語を発していない事を多々祈るiliaであった。
(例えば土人とかね。言いそうでしょ?(-_-;)
後は皆様の御想像にお任せします

)
− 追記 −
最後に…
3万人のランナーですか?
沿道の人々など合わせると一体どの位の民衆が集まったの
でしょう?
iliaは思わず
「これって...テロの格好な標的になるんじゃないのか…?」
って想像した瞬間そら恐ろしい物を感じたのは私だけでしょうか?


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