ホリ「お久しぶりです。まあ、このペースが私の更新ペースなので、気にしないでください」
白麗「最初っからダメダメ発言ね・・・」
黒麗「・・・はぁ・・・」
ホ「と、とりあえず、トライアル大会がスタートしたので、いろいろと感じていることを書いていこうと思う」
黒「あまり期待はしていませんけどね・・・」
ホ「ちょ、黒麗さん?だんだん黒くなってきてませんか・・・?」
黒「・・・気のせいですよ(ニコッ)」
ホ「ということで色々書いてみることにするけど、あんまりグダグダ書くのは正直面倒。ということで、今日は白麗の思ったことでいいんじゃないかな?」
黒「がんばって!」
白「・・・なんか、デッキ紹介もボクだったし、仕事増えてない?」
ホ「ノーコメント」
黒「ノーコメント」
白「・・・・。」
白「ということで、書いていってみるよ。いろいろブログを見て回ると、WSの良いところばっかりを見ているんだ。だから欠点を書いてみたいな。ボクが感じた欠点は、【ダメキャン】かな」
黒「ダメキャン?」
ホ「【ダメージキャンセル】のことだね。クロックにダメージ食らったときに、クライマックスでるとダメージが打ち消されちゃう、あのシステムのことさ」
黒「なるほど・・・。で、なんでそれが欠点なの?」
白「うん。最初はプレイヤー本体の防衛手段として必要だとは思っていたんだけど、ゲーム終盤になればなるほどすごくウザいシステムなんだ。50枚のうち8枚クライマックスが入るんだけど、序盤は気にしない。終盤の、以下の例を見てくれる?相手か自分かは関係ないよ。」
・舞台に5枚のキャラクター
・手札は5枚
・控え室に10枚
・ストックに10枚
・レベルに3枚
・クロックに2枚
※いずれにもクライマックスが含まれていないことは確定
白「数えやすいようにしてあるけど、ゲーム終盤としては結構ある状態だよね。自分がこの状態なら強いけど、相手がこの状態だと本当に辛いんだ・・・」
黒「え〜っと・・・なんで?」
ホ「まずデッキは50枚。手札うんぬんで10枚山札が減ったとして、このときのダメキャン率は
8/40つまり5分の1の確立なんだ。でも、この状態だと山札は15枚だよね」
黒「つまりダメキャン率は・・・
8/15!?・・・え1?じゃあ殆どダメージが通る確立は・・・」
ホ「0ではないけど、非常に難しいよね・・・」
白「
もちろん極端な例なので実際の確立は下がるだろうけど、それでもある程度あることに変わりは無いよね。折角ソウル+2がトリガーしても、結局はキャンセルされちゃうんじゃあ・・・ストレスもたまっちゃう・・・」
黒「でも、結局はこれがシステムなんだから、ここは仕方ないんじゃあ?」
ホ「そう。仕方ない。仕方ないからこそ、これを了解してプレイしてほしいんだ。いくらダメージが通らないからといって、やれ積み込みだ、やれマーキングだ、と言ってくるやつは後を絶たない。非常に悲しいことだ」
白「相手との交流を楽しむのがカードゲームなのに、ブチ壊しになったら元も子もないよね」
黒「そういう人は、プレイする資格は無いですね」
ホ「D-0やMTGみたいに、細かくルール規定するとある程度は減らせるけど・・・そういう縛り無く楽しみたいよね」
白「みなさんのご協力・・・、」
ホ&白&黒「よろしくお願いします」