昨日の「おせん」最終回には驚いた
あんな終わり方にも?????だったが
もっと驚いたのは子供の味覚障害だった
何にでもケチャップをかけて食べているのだ
俺も濃いめの味を好むけどあれは異常だ
2歳でやんすよ
現在の食卓は便利である
漬物も揚げ物もサラダも刺身もパックを開けるだけ
金平ゴボウやサバの味噌煮にカレーまでもが
惣菜として売られている
もう数年もすればおふくろの味までもが死語になるのか
おふくろの味=近くのスーパーの味となるのか
これでは便利ではなく手抜きじゃないか
ここから先は偏見ですので自己責任で見てください
コメント記入の際に見えますので注意してください
現在に至っても主婦は忙しいらしい
はたして本当にそうなのか?
ご飯と言うのはかまどに火を熾して炊く
現在は寝ている間にジャーが炊いてくれる
洗濯は近くの川まで行き洗濯板で洗う
現在は洗濯機のボタンを押せば乾燥までしてくれる
ほうきで掃いてから雑巾で水ぶきをする
掃除機をかける。もしくは掃除なんてしない
冷たい汲み置きの水で皿などを洗う
現在は蛇口をひねればお湯が出る
皿洗い機まで登場した
かつお節を削って出汁をとる
現在は顆粒タイプを振って終わり
うちの母なんかはだし醤油を使っている
戦後一番機械化が進んだのは
自動車でも製造業でもなく主婦業ではないだろうか?
騙されてまんがなあ
それでも主婦業は大変なのである
妻が妻で無く、母が母で無くなってきている
もちろん男気なんて言葉も死語に近いけど
どんどん便利で手抜きな世の中になってきてて
人の心までがインスタントな気がして怖い
旦那さんや子供の美味しい顔を想像しながら
かつお節を削ることから始めてみてはいかがでしょうか?
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