アーミー:エンパイア
徒歩モデルの上半身は騎乗モデルと同様のコンバージョンで製作しましたが
(
「騎乗モデル」の時と同じく再び悪戦苦闘の連続!ホント懲りないネェ^^)
下半身に使ったのはナイトユニットを作る時に切り飛ばしたグレイトソード。
お気に入りのセラフィムを二度も潰して(武器やら使えるパーツは取ってるケド)
何だか勿体無い気分がしないでもないけれど、そこは愛着のあるジェネラルだけに
チョイと贅沢に使っちゃいマシタ。でも同じパターンの改造が二度目ともなれば
細かい削り込みや仕上げも慣れたもので騎乗モデルより上手に出来たカナ。
徒歩モデルはグリフォンが落ちた時にしか使わないので合流を考える事もなく
両手持ちの剣は腰の位置まで下げて構えさしてみたけど如何デショ?
2000P級のゲームからはジェネラルの騎乗動物として登場するグリフォンは
メタル製で旧版扱い?でも現行で購入出来るカールフランツのグリフォンの方が
ミニチュア的には古いと思うんだけどナァ^^;
モデリングについては素組みしちゃうとジェネラルを乗せる時にマントが羽根に
当たって上手く跨る事が出来ないので、思い切ってペンチでグイッ!
それでも駄目でプラ製の馬から鞍だけ切り飛ばして首の部分に置いてみましたヨ。
ただ中身がガランドウだと安定が悪いし騎乗モデルの真鍮線がブスッ!と
刺さる様に(髭親父は騎乗モデルの股下に真鍮線を刺して安定させるのデスヨ^^)
プラ棒の縦方向にピンバイスで穴を空けたモノを鞍の裏側に接着してから
グリーンスタッフを詰めて強度を出してありマス。グリフオン本体との接着では
隙間があると格好悪いので鉛板で鞍の下に敷く毛布?みたいな感じの物を挟んで
密着させてますが友人曰く「そのままパテでやった方が楽だったんじゃん?」
いやいや、髭親父は盛るのが苦手でスパチュラ使うなら鉛の方が楽ナノネ^^
ベースデコレートにはホビーセンターのスキルアッププログラムに参加して
頂戴したパーツを使えたおかげで大きなモンスターベースもスカスカにならずに
済みましたヨ(ツルツルのドクロは削ったり穴を空けて朽ちた感じにしてマス♪)
ペイントでは初の大型ミニチュアと言う事もありアプローチの段階では色々と
迷ったりもしましたが、結局はタンクブラシでガシガシとドライブラシして
色の境目もラージやスモールのドライブラシでカシャカシャやっちゃいマシタ。
モンスターとは言えアーミーのテーマカラーは入れたいので塗る場所探しに
迷ったけど改造部分の毛布と首や背中のベルトに配色する事で無事完了!
ちなみにグリフォンの眼はチャント誇らしげな感じになってマスヨ^^