御津のよいこのみなさん、
今日はドリルのおっちゃんの話です。
昨日、姫路を拠点に活動している
版画家の岩田健三郎さん版画展と
星まつりコンサートに行ってきた。
彼は、毎年7月中旬に、この2イベントをしている。
岩田健三郎の版画は、
たつの市や姫路市や近辺の子どもたちにとって、
毎日のように目にしている。

そう、ドリルの表紙の子どもの版画を
毎年彼が創っているのです。
まず、「ギャラリーこーま」へ。
終わりの時間近くだったせいもあって、
お客さんも少なく、ゆっくり観られた。
岩田さんの弟の銀ちゃんが、
嫌がらず、ぼくが見終わるまで付き合ってくれた。
今年は、シリーズものの小品が多かったが、
かえって岩田さんらしい版画が並んでている感じがした。
近くのイーグレにあるアートホールの
「星まつりコンサート」へ。
チケットは、岩田さんの手描き葉書。
25年目の今回のテーマは、「青春のしっぽ」。
歌よりもしゃべりの方の比率が、圧倒的に多い。
そのしゃべりの内容も、結構、重い。
軽くてスタイリッシュなことをもてはやす現代の傾向、
あえて反発しているのでなく、
素のまま感じたことを語る言葉が、重みをを持っている。
その重さが、ぼくには心地よく、ことんと胸に収まる。
彼の活動は、日刊の「ヘラヘラつうしん」に綴られている。
興味がある人は、「ヘラヘラつうしん」で検索して、
岩田さんのホームページへ。

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