「私考「女性にいいセックスをもたらすもの?」(概論)」
ちょっとアダルト。
一週間ぶりにこのお話。
今回は「女性にいいセックスをもたらすもの?」の『概論』です。
ここでは「いいセックス」の「いい」の部分を主観により異なることを承知の上で「気持ちいい、快感がもたらされる」と定義します。
その上で、「何が」それを女性にもたらすのかを考察していきます。今回は概論ということで、この「何が」を列挙します。現段階では、とりあげた順番ともたらされる快感の大きさとは特に意味をなさないことをお断りしておきます。
思い浮かんだ1つめは「体質」です。
これを言ってしまうと、その「体質」じゃなかった場合はどうしたらいいのか?って思われるかもしれませんが、ある段階まではこれがかなり大きな部分を占めるのではないかと考えます。
2つめは「経験」です。
10代より20代、20代より30代というように、年齢があがるにつれてセックスがよくなったというお話をよく伺います。パートナーの年齢の上昇などの理由もあるかと思いますが、きっと経験によりもたらされる何かがあるのではないでしょうか。
3つめは「欲求」です。
女性は、10代より20代、20代より30代と年齢があがるにつれて、自分自身の性的欲求を自覚するのではないでしょうか。そして、その自覚がある方が気持ちいいセックスができるように思うのです。やっぱり空腹は最大の調味料だと思うから。
4つめは「好意(気持ち)」です。
AV女優に「一番よかったセックスは?」と質問すると「好きな人としたセックス」と答える女優さんが多いそうです。前に書いた「欲求」とも関わりますが、「セックスしたい」が「この人とセックスしたい」となると感じるものもまた違うのではないでしょうか。
5つめは「リラックス」です。
身体の筋肉もそして気持ちの部分も緊張しているよりはリラックスしている方が感度がいいようです。それをもたらしてくれるパートナーとそうでないパートナーだと感じ方も違うでしょう。
6つめは「(パートナーの)テクニック」です」。
ごく希(まれ)に何をされても気持ちよく感じられるという女性もいるように思いますが、一般的にはやはり女性の身体への接し方は大切な要素だと思います。
7つめに「(パートナーの)気持ち」でしょうか。
セックス中に感じるパートナーからの感情によって、セックスは大きく異なるものになるような気がします。
とまぁ、こんな感じです。
「体質」「経験」「好意」は、女性の内面的な問題であるのに対して、「欲求」「リラックス」「(パートナーの)気持ち」はパートナーとの間で成り立つものであり、「テクニック」はパートナーを主とするものと分けることができるでしょうか。(もちろん「欲求」はパートナーに関係なくうまれるものであったり、「テクニック」は一方通行のものでなかったりしますが)
次回は各論に入っていきます。
ただ、このお話の更新は週末とさせていただきますので、ご了承ください。
ひで

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