外国からのお客さんを案内すべく浅草観光をしてきました。
そこで気づいたこと。
靴が安い。とにかく安いのです。
あれは悪かろう安かろうなのでしょうか?
それともメーカーの下請けとして培ってきた技術を持つ工場を抱えるがゆえにできることなのでしょうか?
今度、一人でゆっくり歩いてみたいと思ったのでした。
そうそう、台東区の革製品について少しだけ。
以前に何かで読んだのですが、日本に流通している革ベルトの5割以上が台東区製なんだそうです。
なぜか?
おそらく・・・なのですが、台東区の歴史と関係あるのではないかと想像するのです
そう、差別の歴史です。
それは、子どもの頃に教科書に出た「穢多(えた)」「非人(ひにん)」でいう、「穢多」の歴史です。
つまり、牛馬の死体処理に従事し、罪人の逮捕・処刑などに使役させられた人たちの話です。
彼らは住む場所を制限されるばかりでなく、職業が制限され、卑しいとされる屠殺(とさつ)をはじめ、皮革に関わる仕事をしていた人たちが多いと聞いているから・・・
その流れで台東区、特に浅草から南千住にかけてのエリアには皮革関係の会社が集まっていて、皮革製品の生産が盛んなんだろうなぁと。
でも・・・書いていて思ったのですが、現代での1050〜2100円ってやっぱり中国製かなぁとも思うのです。正確な歴史ともども近々検証してきます。(笑)
あっ、こんな話を書いてしまいましたが、これは自分の中での話です。
浅草観光、人形焼きや舟和の芋ようかんにあんこ玉、焼きそばの染太郎や今半の食べ物から、浅草寺に飲屋街、浅草温泉に寄席などその他幅広く案内しましたよ〜
せっかくなので少しは浅草を知ってもらうために〜
ひで

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