最終回の今回は、この特集記事から離れて、このブログでこの内容を取り上げた理由を書かせていただきます。
1回目に取り上げたテレビ番組の話、2回目に取り上げたスウェーデン国内でのアンケート結果、3回目に取り上げたコンドームメーカーが行った世界的調査、4回目に書かせていただいたちょっと元気の足りない男性向けの「スタート・アンド・ストップ法」・・・
テレビ番組がなくても女性向け雑誌にはセックスに関する特集があふれています。なぜか?出版社の人いわく、売れ方が違うそうです。
アンケートの結果を見てみると、日本人の女性とスウェーデンの女性の数字的な違いは、日本人は4人に1人しか経験していないことを、素スウェーデンの女性は2〜3人に1人が経験している。つま逆に言うと、スウェーデンの女性でも残りの女性は経験していないということになります。
「スタート・アンド・ストップ法」で言うと、これを実践するには男性一人ではできません。つまり、女性の積極的な協力が必要なのです。
つまり、今回、自分が言いたかったことは・・・
セックスに興味を持っている女性はたくさんいるわけだから、そんな人たちは今までより少しだけ行動も積極的になれれば、とても大きな変化がもたらされるんじゃないかということです。
パートナーにセックスの関することを求めることは恥ずかしいと思うかもしれませんし、何かを要求したり改善を求めたりすることは好きな人を傷つけてしまうかもしれないなんて心配があるかもしれません。
でも、いいセックスができないと・・・きっと大切な人との時間の中にストレスを抱えることになってしまうと思うのです。
このテーマついて書いている中で「うちのような夫婦はスウェーデンなら離婚ですね」といった趣旨のメールをいただいたりもしたのですが、自分的にはそういうことを伝えたかったわけではなく、「待ち」の姿勢ではなく女性が少しだけ積極的になれたら大切な人との関係は大きく変わるかもしれないんじゃないか?ということだったのです。(もちろん、そもそも論として気持ちがあることは前提なのですけど)
ということで、奥ゆかしき日本女性に少しだけ意識改革をしてみてはいかがでしょう?というお話でした。
ひで
追伸
個人的には奥ゆかしき日本女性、けっこう好きだったりします。でも・・・女性が少しだけ意識を変えないと、多くの男性は今の自分のセックスで女性は満足していると思い込んでますよ〜(笑)
満たされていればよいのですが。。。

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