週末に書くことができなかった、こちらの連載(?)です。
さて今回は、その1ということで「体質」についてです。
先週書いたように「気持ちよくなれる『体質』でない人はどうしたらいいのか?」なんて思われる方、いらっしゃいますよね?でも、ある段階までは、これがかなり重要な気がします。
というのは、「いつからセックスがよくなりましたか?」という質問を女性へしたとき、回答が大きく2つに分かれるからです。(初体験が痛かったというのは多くの女性に共通しているかと思います。ここでは2回目、3回目以降についてです)
1つ目の、そう多くの方のお答えは、エッチをしているうちによくなってきたとか、加齢と共によくなってきたとお答えになります。しかし、これは少数派なのですが、1回目からとてもよく、オルガズムを体験できたという人もいるのです。
ただ、この後者の女性の感じたオルガズムのほとんどは、クリトリスによるものでヴァギナでオルガズムを感じたという人には出会ったことがありません。
こう考えると・・・・もしかしたら、異性との経験を持つ前に自慰行為によってトレーニングされて、つまりある種の経験を積んでいたことが、ここでいう体質につながっているのかもしれません。
一方で、最初にとりあげた「だんだんよくなってきた」というグループにもいろんなタイプがあるように思います。
たとえば、20代後半から変わったとか、出産を経験してから変わったとか。あとはパートナーが変わったことにより、体質そのものが変わったという人もいたりするようです。もちろんクリトリスによるオーガズムだけでなく、ヴァギナでのオーガズムも含めて。
結局のところ、ここえで言う体質というのは、主にクリトリスのことであり、性体験の初期からいいという女性と、経験を積んでよくなるという女性がいるものの、セックスや自慰行為を重ねてけば、早いか遅いかの問題だけである程度のレベルまでは到達できるのではないかと言えそうです。
もちろんヴァギナに関しても体質はあるのかもしれませんが・・・こちらは経験値がかなり、いやほとんどではないかと思いますので、ここでは割愛しました。
ひで

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