アンパンマンのようなタイトルですが、残念、違います。今日は、『愛と希望と勇気の日』らしいッス昔々、南極に探検に行った日本人は、犬ぞり用の犬を約17匹程連れて南極探検をしました。しかし南極の気候は厳しく、遭難してしまった探検隊は、日本が派遣してくれたヘリに救助されることとなりました。ただし、ヘリに犬は連れていけません。救助の際、日本人は後ろ髪をひかれる想いで、犬を寒い南極の地に置き去りにしなければなりませんでした。そして、救助されてからおよそ半年程の月日が流れ、一月の十四日。寒い南極の地で、餌もない状態だったにも関わらず、二匹の犬がまだ生きていることが分かりました。彼らは『タロ』と『シロ』と名付けられ、今日のこの日は、全世界に愛と希望と勇気をもたらした日として、『愛と希望と勇気の日』になったのです。(人から聞いた話なので、細かい数字は違うかもしれません)感想。………ただ……………なんか……こう聞いても別に………どの辺が『愛と希望と勇気』なのか。なんかただ単に『仕方ないんだけど』日本人がひどい人に聞こえてしまうのは私だけなのか。でも確かに、犬たちは健気だよ!極寒の地で餌もなしにはやっぱり生きていけないよ!愛と希望と勇気を彼らは持ってずっと生きてたんだよ!あ、そういうことかな!?(今更)でも殺伐とした今の世の中、大事な単語ですよ『愛と希望と勇気』。なかなか持てませんよ『愛と希望と勇気』。アンパンマンも持ってないよ『愛と(略)何時も思うんだけどどうしてアンパンマンの主題歌はあんなに空しいのか。しかもアンパンマンから『愛』ってあんま感じないよね?あいつ、ばいきんまん見つけたら直ぐに敵と見なすよね?右の頬を叩かれたら、左の頬くらい差し出せよ!皆さんも、今日はこんな日なので、右の頬叩かれて、殴っちゃ駄目ですからね?今日は左も差し出して下さいね?明日になったら殴り返して良いですから。

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