8月16日に緊急入院して、もう
3ヵ月です。
この血液内科の病棟(フロア)からの外出は、今だ認めらたことはありません。
基本、
クリーン・メイトのある病室にこもっていなければならないので。
入院したばっかの頃は、病名があまりに「
酷」だったことで、現実味が湧かず、そこまで滅入ることもありませんでした。
抗癌剤投与して、寛解
(白血球が通常近くまで増えた状態)に入るのが1ヵ月半くらいと主治医に言われ、そしたら、ちょっとだけ外出できると聞かされてました。
同じタイプの病気(M0)になった人の闘病日記などでも、そんな感じの流れだったので、俺もこの人達みたいな流れになると思っていました。
それが、
8月の1回目の抗癌剤治療では、骨髄の中の悪いヤツを排除することができていなかったということで、結果失敗。
9月の2回目の抗癌剤治療では、同じ抗癌剤を使い、量や投与時間を変えて再トライするも、これも結果、白血球の数値が上がらず失敗。
抵抗力
(白血球の中の好中球)がない為、
肺炎が悪化。
10月の3回目の抗癌剤は、なんかのカクテルのように
青い抗癌剤を投与。リンパ性にも使われると言われる種類で、吐き気もダルさも今までで一番だった。
ボクシングの試合後のように顔もむくんで、手の皮が火傷したようにボロボロになった。副作用も長く続いた。今も味覚障害は残っているし、指にも神経障害も出ている気がする。
抗癌剤は、良いものも悪いものも壊してしまう荒療治。
データも今までで一番下がり、肺炎、口内炎、唇や口内のヘルペス、体調は最悪だが、それだけ抗癌剤の効果があったのだと思っていた。
でも、
今回も、上がりが悪い。てか上がらない。
主治医さんも、他の先生も頭を抱えている。
そんな姿を見ちゃうと、俺も困惑しちゃうよ…。
座り込んで、ずっと、ボーっとしちゃう…。
何もする気にならないってか…、
考え込んじゃうってか…。
考えても仕方ないから絵でも描こうとしても、体が動きたがらない。
昨日、マルクでした。骨髄を採取しての検査。
「マルクの検査結果を説明したいから、ご両親、仕事休めますか。」
と看護師さんが言うもんだから、俺はさらに滅入った。
早速今日(11/14)、両親が来て説明を受けていた。
その後、俺も説明を受けた。同じことを言っているのかは知らないが。
まぁ、やるしかない。
4回目の抗癌剤治療。
先生は
、「体はもう限界でボロボロだけど、若いから耐力と精神力があるし、なんとかやりましょう」と。
どの抗癌剤をどういうスケジュールで投与するかは今日(11/15)先生方々が集まって決めるそうです。
そして、今週末から、ボロボロの体のまま治療が始まるようです。
もうそろそろ、分岐点が見えてきます。
何にしろ俺に出来ることはないんで、なすがまま。
なので、また
ブログの更新が近々途絶えると思いますが、様態の比較的良い時は更新したい気持ちです。絵も描きたい。
(1番やりたいのは音楽活動だけど)
絵や何かを描くときは、用紙やペンを選んでます。
ブタのようなキャラを描いたときは、キャラを模索してる最中だったので、打首大澤会長から貰った「
らくがきちょう」と
シャープペンと
ピンクの色鉛筆で書きました。
もし、
4回目の抗癌剤治療を乗り越えて寛解に入る事が出来たら、まず
身の回りを整理して、
BIGBOYでサラダバーを食い漁って、誰か
友達のライブに行きたいなぁ…。

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