3年ごとに行われている文部科学省の調査によると、
平成19年度の小中高校教員の平均年齢は前回調査時より0.3〜0.9歳上昇し、
いずれも過去最高を更新したことが分かった。
平均年齢は小学校で44.4歳、中学校で43.8歳、高校で45.1歳。
全体に占める割合が最も多いのがも50〜55歳と
第2次ベビーブームの子供たちが入学した時代に大量採用された教員が多い構成だ。
今後、この世代が定年を迎え新採用が増えるとみられている。
教師も高齢化ですかぁ。
ベビーブームで入学した子供たちはとっくに社会に出ているけれど、
先生たちはそのままず〜っと学校に残っていたもんね。
高齢化ばかりか少子化も進んでいる昨今、
新卒者の採用もそう多くはないだろうし、
20代の新卒者がモンスターペアレンツに立ち向かえはしないんだろうな。
でも、定年間近の先生方は円満退職を狙っているだろうし。
モンスターペアレンツ、増殖間違いなし!ですな。
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