久々に引越し後の近況を・・・。
昨日は庭の植栽工事がありました。
引越しから2ヶ月、ようやく庭に手を入れることができました。
庭木はかなり迷いましたが、とりあえず第一弾として必要最低限の植栽を行いました。
荒れ放題だった庭ですが、これで少しは庭らしくなったかな・・・。
手前はジューンベリー、奥はシマトネリコ。両方とも樹形と葉の色が綺麗なため、絶対に植えたかった樹木のひとつです。ジューンベリーはあえて庭中央に配することで、庭に奥行きを出しました。
シマトネリコは道路面からもっとも目立つ位置くるいわば顔なので、比較的大き目の樹木を選びました。
道路側の庭には、寝室の目隠しも兼ねてフェイジョアを3本ほど植えました。これもとても葉が可愛い樹木です。おくには元々生えていた樹木があるのですが、ずっとゆずだと思っていたら、なんとみかんの木でした。ややすっぱいものの、非常に味が濃いと評判です。来る人がどんどんもいで持ち帰っていくほどです。
外溝工事も終わりました。既存塀はそのまま活かし、擬似RCに施工しました。擬似とは言っても、見た目には本物とまったく見分けがつかないほどです。
アプローチを白タイルにしましたが、雨の日や庭弄りをした後などは目も当てられないほど汚れが目立ちます。掃除に追われています・・・。
玄関ホールにはシンボルツリーの山もみじを植えました。シマトネリコやヤマボウシなども考えましたが、あまりにありきたりなのであえて。落葉樹なので季節感を楽しめる
ことと、モダン一辺倒なのも面白くないので、あえて和テイストの強い大人の樹木で落ち着いた雰囲気を演出できればと。
玄関ホールにはベルトイアのダイヤモンドチェアを置く予定ですが、すでに購入済みなものの納期が12月とのこと。それまでは先日衝動買いをしたあのイームズエレファントの復刻版を。
照明も埋め込んであるので、夜はなかなかこれはこれで趣のある雰囲気になります。
かみさんが階段とフローリングが同色のため踏み外すことしばしば・・・フットライトとして倉又史朗のオバQを置きました。
寝室は本当に寝るだけの部屋なので、極力物は置かないようにしています。無論、テレビもありません。
リビング。ダイニングテーブルもだいぶいい感じに色がついてきました。
キッチンも使いやすく、大変満足しています。自分もよく料理をするので、計画段階で自分の身長を考慮した高さにしてもらったため、腰が痛くなることもなくなりました。
IHではなくガスにしたことも正解。火力が強く、中華などは以前よりもだいぶおいしく出来るようになったかと思います。やっぱり「火を通す」って言うくらいですから。
この収納も使いやすく、大変満足しています。
棚板を可動式にしたことも大正解です。
納戸は食品庫兼、自分のPCルームになっています。
スツールはエビスのPFSで購入。この雑多な雰囲気に合っているかなと思います。オプションでバックレストとクッションをつけました。
リビングは風通しがよいものの、日当たりも抜群なため、かなり厚くなります。
この時期はバルコニーの窓を全開口にして過ごしています。
日のあたったタイルにねそべると、まるで岩盤浴のようだとかみさんは喜んでいます(笑)
和室はまったく使用していません。今後の課題でしょうか・・・。
以前PFSで購入したチェストもアクセントの一部として役立っています。小物と建築関係の書籍をおいています。
裏手の遊水池は、普段水はたまっていませんが、雨の次の日などは多少水が残っており、そこに鴨の親子や白鷺のつがいがやってくるのが楽しみで仕方ありません。
洗面所は風呂場にデッキとドアを設けたので、かなり換気に寄与しています。ただ、白タイルは髪の毛の落ちたのが目立つので、掃除が大変です。
休みの日に遊水池とその向こうに広がる青空を見ながら入浴するのが、とても気持ちの良いひと時です。
下駄箱の戸板も不良が合ったため、再度製作してくださいました。
細かいことは色々ありますが、総合的には大満足です。やはり、時間をかけて自分たちでアイデアを出したり考えてきた分、自分たちの生活スタイルにフィットした家になりましたし、愛着も沸くってものです。
次回は、東京組という会社についての所感、経験に基づいた総合評価などをだらだらと書き綴ってみたいと思います。

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