おはようございます。
今日から秋田は雨です・・・。
昨日、自動二輪の限定解除一発試験を受けてまいりました。
現在、ホンダのスティードのフルカスタムに乗っているのですが、
やはり、ハーレーの夢は断ち切れず・・・。
一回目ですから、落とされるのは当然とわかっているのですが、
かなり緊張致しました。教官も気を使ってくれ、今日は初めての方
がいらっしゃるので・・との切り口から始まりまして。
私は3番目でしたので、教官は前の人を参考にして下さいと。
そして一言。「同じように走れということではないですから。」
1番目の方は常連なのでしょう。
これでコースを覚える時間ができる。よかった・・・。
外を眺め、暗記しながら1番目の方の走行を見学していました。
走ってからすぐに最初の難関、一本橋があります。
限定解除は10秒以上かけなければいけません。
1番目の方がスタート致しました。・・・パタッ。私「エッ!」。
終了。・・・参考に・・・・・・。
即中止になり、コースを覚える時間もなくなりました。
焦りがつのり、頭が真っ白になり、ついに私の出番が。
左右確認、後方目視。乗車致しました。・・あれ?・・足が・・
届かない。ちょっと斜めにしてようやく。
エンジン始動。・・あれ?・かからない。うんともすんともいいません。
ニュートラルランプ確認、キルスイッチ確認。セルスタート。
かからない・・。なんてついてないのでしょう。もうパニック状態です。
次乗る方が来て下さいました。応援空しく沈黙。教官も降りてきました。
もう終了という言葉が頭によぎった時・・・かかりました。
焦ってスタート。ミラーの確認忘れ、ならし運転忘れ。最悪な始まりです。
一本橋。ふらつきながらも多分10秒クリア。坂道クリア。踏み切りクリア。
クランク、ふらつきながらもクリア。
そしてS字にむかった所で冷静さを取り戻し・・・
見通しの悪い交差点を通過することを忘れたことに気が付きました。
手を挙げ、教官に合図。指示を仰ぎましたがまるで聞こえません。
大丈夫かなと思いましたが、止められ終了。
S字、スラローム、波状路、急制動。できずに終わってしまいました・・・。
落ちるのはわかっていることですが、せめて、全部まわりたかったですね。
初めての限定解除一発試験はこれにて終了しました。
・・・話がかなり脱輪してしまいましたので本題に。
今回ご紹介させていただきますのは、
Wendy's & foot the coacherのスタッズベルトになります。
Wendy's of LONDONは中世の騎士が身を守る為に身につけていた
スタッズを、1970年代にスタッズベルトや、スタッズバングルとして
蘇らせたイギリスの老舗ブランドになります。
セックスピストルズ、クラッシュ、マイケルジャクソン、
マリリンマンソン。時代を象徴するミュージシャンにベルトを
製作してきた実績を持ちます。
こちらのモデルはfoot the coacherとのエクスクルーシブモデル。
全てがハンドメイドのイギリス製。
スタッズの打ち込みが、一つ一つ手作業による人間くささと、この重量感。
そしてさらにクラッシュさせています。
まさに職人による「本物」の一本。