黒目です。
本日6時半から、予定通りにアメリカ領事館抗議行動やります。
終わった後に、今後の方針考えます。
6時半に大阪 中之島公園です。
以下は、いま書いた申し入れ文です。
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駐大阪・神戸アメリカ総領事館
ダニエル R.ラッセル総領事殿
私たちは、イスラエルが行った侵略戦争に際して、貴国・アメリカ合衆国が行ったイスラエルへの援助に激しい憤りを覚え、貴国の中東政策の変更を要請するものです。
報道によると、貴国は、「レバノン復興の為に」、人道支援を増やすとされています。
レバノンの破壊は、港や道路などのインフラや工場、家屋などの直接被害だけで35億ドルにのぼるといわれます。これは15年間の内戦での破壊に匹敵する規模であり、イスラエル軍はそれだけの破壊をたったの一ヶ月で成し遂げました。もちろんこれは、1000名を超える死者、何十万人もの避難民、人々の暮らしや産業の破壊を除いた金額です。
イスラエル軍は、なぜ、これほどまでの破壊が可能だったのでしょうか。
それは、貴国、アメリカ合衆国が、軍事資金を供給し、強力な最新の武器を売り、そしてイスラエル軍の空爆を承認したからではありませんか。
レバノンに復興資金を、アメリカ合衆国が出すといいます。
これは賠償金でしょうか?
そうではありますまい。あなた方が傷つけた人々に、さも善意を施しているかのような態度で、今度は金を投げ与えようというのです。
そんな事をするのなら、なぜ、貴国は、最初から戦争を止めなかったのか?
あなた方が、イスラエルに金を出す事をやめれば、イスラエルはこんな戦争はできるはずはなかったのではないでしょうか?
イスラエルの副首相は、「イランがヒズボラに年間1億ドルの支援をしている」と主張しているようですが、それは貴国がイスラエルに対して行っている、年間30億ドルの支援ほどの多くの破壊をもたらしたのでしょうか。
ブッシュ大統領は、「ヒズボラが敗北した」と主張されているようです。
それでは、一体誰が、どのような意味において勝利したのでしょうか?
道路や発電所の破壊や、住居や避難所での殺戮が、ヒズボラを敗北させたでしょうか?
イスラエルとアメリカは、ヒズボラを、レバノン国内で政治的に後退させる事もできませんでしたし、発射されるミサイルの数を減らす事すらできませんでした。
一体あれは、なんのための破壊、なんのための殺戮だったのでしょうか。
非戦闘員を、数多くなぶり殺しにする事が、ブッシュ大統領にとっての「勝利」なのでしょうか。
破壊・殺戮を行った後で、人道援助という施しを与える為の攻撃だったのでしょうか。
貴国の中東政策がもたらす、恐るべき結果の、責任の所在は貴国にあると考えます。
私たちは
1.イスラエル国家の軍事行動に対する承認をやめること
2.イスラエル国家への武器の供給をやめること
3.イスラエル国家への戦争資金の供給をやめること
を要請し、申し入れます。
8.18 アメリカ領事館抗議行動参加者
連絡先 despera_@mail.goo.ne.jp

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