玉竜(竜のひげ

)
日陰でも良く育つというので、日本庭園の裏庭や木の
下の根じめによく使われてます
昔 これを芝生代わりに使おうと考えた先生(学者

)
がおられました
この先生は イチジク(玉の光)を開発され、コニファー
を日本にいち早く持ち込み生産指導されたり、玉竜
マット等を発案された凄い方です

(僕が尊敬する大先生・・・

)
この先生との出会いは 僕がY園で働いていた頃、店
に来られ「面白いコニファーで庭が造ってある家が、電
車から見えるのだが、その家が誰の家か知らないか?
知っていたら紹介してほしい」と言われたんです。
で よくよく話を聞けば、何と

僕の家・・・
それから急に親しくなり、可愛がってもらい 色々と教
えてもらう様になりました
その頃に研究されていたのが、玉竜の芝生


芝生は日光がいるし、メンテが大変。その点玉竜は日
陰でもOK,おまけにメンテいらず・・密集すれば踏み
つけても芝生より強い・・これが先生の持論・・
ただ一つとんでもない条件が・・・深さ1mの柔らかい
用土が必要との事

1m下に根を伸ばさせると凄く強い物になるとか・・
実際1mの根がある玉竜を実験場で見た時はびっくり
しました

(ゴルフ場のグリーンの芝生の根も 砂をしょっちゅう
足しているので 大抵下に50Cm以上は伸びてます)
この研究「1mの用土が必要」という部分が問題だった
のか実現しなかったみたいですね
まだ研究の余地はあると思うのですが・・・


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