名古屋周辺は、今日は天気が悪かったので、屋根があるところでの作業を実施。
つまり、カタナを強力に進捗させるとにした。
スマン!YSR80よ・・・。雨が降ったらウチの庭先ガレージじゃ、とんでもないことになりかねんよ。
屋根がある工房にて、おっきいほうのカタナに前後に18インチのホイールをぶっこんで見て、現在のバランスを見極めることにした。

あっれ〜??
も、ちっとオトナしい、感じだと思っていたんだけどなあ?
かなり「ケツ上がり」で、スパルタンな見栄えが、なんだか納得できない。
ちなみに、今の状態で、ホイールベースは、1460mmくらいあるようだ。

フロントカウルのお辞儀には、さらに拍車がかかってしまったようだ。

後ろから見ると、ケツが上がりすぎて、リアフェンダーとの隙間が強調されていて、なんだか、スカスカした感じがして、イヤ〜ンなイメージになっている。

買って初めて活躍した、バイク用のジャッキ。
販売元のESパワーツール(ツール王国)って、突然、廃業したらしいねえ。
「ばかじゃなかろかキャンペーン」真っ最中だったんだろうけど、このジャッキと、ブラインドナットツールを調達できたのはラッキーというところか・・・。

タンクの稜線すら見えない。
後ろから、タンクの曲線が、見えるところが、カタナの持つ美しさのひとつだと思っているんだけど、これじゃあねェ〜。

リヤフェンダーを黄色のテープで仮付け。ホイールがぶっこめたお陰で、こいつも漸く日の目を見ることが出来た。
元は、インパルス・カタナ400用のモノだと思われる。
ショックマウントの間には、以前切り出した、電縫鋼管を仮付け。